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お金に対する考え方|稼ぐ・使う・貯める+働かせる

こんにちは。
今日は「お金に対する考え方」についてお話しします。
普段の生活で欠かせないお金ですが、実はその本質をあまり深く考える機会は多くありません。

目次

お金の本質をざっくり3つにまとめると

お金には大きく分けて次の3つの機能があります。

  • 交換機能:欲しい物やサービスと交換できる
  • 尺度機能:価値を測る“物差し”になる
  • 保存機能:価値を一定期間保管できる

この機能があるからこそ、私たちは生活を成り立たせることができます。

お金との付き合い方は「4つ」ある

多くの人は「稼ぐ・使う・貯める」の3つを意識していますが、実はもう1つ重要な要素があります。

  1. 稼ぐ(労働で収入を得る)
  2. 使う(生活費・趣味など)
  3. 貯める(銀行に置いておく)
  4. 働かせる(投資でお金自身に増えてもらう)

この「働かせる」という考え方が、今の時代ではますます重要になっています。

貯めるだけだと足りない理由

日本では「貯金=安全」というイメージが根強いですが、物価が上がる時代では、単純に貯金だけだと価値が減ってしまいます。

例えば、物価が毎年2%ずつ上がると、10年後には同じお金で買える量が大きく減ります。
だからこそ、少しずつでもお金に働いてもらう仕組みを作ることが大切なのです。

まずは証券口座でNISA口座を開設してみましょう

「投資を始めたいけど難しそう…」という人でも、最初にやることはとてもシンプルです。

まずは証券口座を開設し、NISA口座の申し込みをしてみましょう。

口座を作るだけなら無料で、途中でやめても問題ありません。
一歩踏み出すだけで、お金との付き合い方が大きく変わります。

少額からで十分。複利の力を味方にする

投資は「大きな金額がないとできない」と思われがちですが、実際は月1,000円でもOKです。

毎月コツコツ続けることで、複利の力が時間とともに効いてきます。
これは銀行の利息とは比べものにならないほどの成長力を持っています。

「早く始める」「長く続ける」この2つがとても大事です。

今日からできる小さな一歩

  • NISA口座の開設
  • 毎月1,000円から投資を始める
  • 生活費の固定費を見直す
  • お金に関する本やブログを読む習慣をつける

大きな変化は、小さな一歩からです。

最後に(大事な注意点)

投資には元本割れリスクがあります。
価格が上下し、短期的にはマイナスになることもあります。

しかし長期で分散して続けることで、そのリスクを抑えながら資産形成をしていくことができます。
焦らず、慌てず、コツコツ続けることが大切です。

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