こんにちは。会社や同僚の理解があり、約半年の育休を取ることができています。育休中に私が日々感じていることを、これから育休を取る予定のパパだけでなくママにも読んでほしい気持ちで書きます。
世の中のパパの育休について
厚生労働省の調査によると、男性の育児休業取得率は令和6年度(調査対象期間:令和4年10月1日〜令和5年9月30日)で40.5%でした。 令和元年度(2019年度)は約7.48%と報告されています。育休を取るパパは増えていますが、業種や会社規模により取得率に差があります。 (参考:厚生労働省の公表資料)
育休を取ってよかったこと
毎日子どもの成長を見ることができる
赤ちゃんは驚くほど毎日成長します。仕事をしていたら見逃していた小さな変化を、育休のおかげで見られることが何よりの喜びです。
妻と一緒に子育てができる
日中だけでなく夜中の授乳やオムツ替えなど、育児に終わりはありません。二人で分担すれば、どちらかが少し休める時間が作れますし、話し合いながら子育てできるので負担が軽減されます。
時間を子どものために使える
育休中は仕事の心配を手放せる分、子どもとの時間に集中できます。短時間でも一緒にいることで得られる安心感は大きいです。
やることの多さに驚く
定期検診や予防接種、親子イベントへの参加など、赤ちゃんのためにやることは意外と多いです。家事・育児の細かな作業が想像以上にかさみます。
大変なこと
もちろん金銭面は大きな課題です。国の給付はありますが、実収入は通常の給与より減ることが多く、半年程度は貯蓄でしのぐ必要がある場合もあります(詳しくは国の資料や別記事を参照)。
参考(家計の工夫や計算例):育休中のお金の工夫と計算例
これからのママパパに伝えたいこと
可能であれば、育休はぜひ取ってみてください。半年は長いようで短いです。日々が本当に濃く、もう少し取ればよかったと感じることもあります。
ただし「育休=休暇」ではありません。子ども中心の生活になるため、やることは多く、思ったより体力と気力が必要です。自分が“休むため”に使う期間ではない点は心に留めておいてください。
あと一つだけアドバイス
会社や上司、同僚への説明は事前にていねいに。育休中の連絡ルールや復帰後の業務引継ぎを明確にしておくと、お互いに余計なストレスが減ります。
まとめ
育休は社会の風潮も変わり、取得しやすくなってきましたが、業種や企業によってまだ差があります。希望する人が安心して育休を取れる社会になってほしいと強く思います。 育休中の日々は大変だけど、得られるものは大きいです。気負わず、自分たちのペースで取り組んでみてください。
