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赤ちゃん教室は行くべき?私が参加して感じた本音

こんにちは。

妊娠や出産をすると、「何かすべきことはないのか」「この不安はどこに相談したらいいのだろうか」と、次から次へと疑問が出てきますよね。

私もそうでした。

周りは「なんとかなるよ」と言ってくれるけれど、正直なんとかなる根拠はどこにもありませんでした。

そんなときに耳にしたのが「両親教室」や「赤ちゃん教室」という言葉です。

でも最初に思ったのは、「それって本当に行く意味あるの?」でした。

今回は、実際に参加してみた私の感想を書きます。

特にパパには読んでほしいです。

目次

赤ちゃん教室って何?

正直に言うと、私はこういう教室があることを知りませんでした。

調べてみると、自治体がやっているものもあれば、児童館や支援センター、民間の教室もあります。

離乳食教室、両親学級、パパママ教室、ベビーマッサージなど、名前も内容もさまざまです。

ただ、共通しているのは「親を一人にしない場所」なんだろうなと私は感じました。

とはいえ、知らない人の中に入るのは少し勇気がいります。

私は正直、ちょっと面倒だなとも思っていました。

私が参加した教室の一部をご紹介します。

・パパ教室

妊娠中の体の変化や、沐浴のやり方を教えてもらいました。

お腹に重りをつける体験もしました。

想像よりも重くて、動きにくくて、正直しんどかったです。

「これを毎日抱えて生活しているのか」と思うと、少し見方が変わりました。

全部を理解できたとは思っていません。

でも、知らないままよりはよかったと感じています。

・赤ちゃん体操教室

体操というより、赤ちゃんとの触れ合いの時間でした。

音楽に合わせて手足を動かしたり、優しくマッサージをしたり。

私は「ちゃんとできているのかな」と少し緊張していました。

周りを見ると、みんな自然にやっているように見えて、少し焦ったのも事実です。

でも赤ちゃんはいつも通りでした。

特別なことをしているわけではないけれど、「向き合う時間を作る」という意味では大事なのかもしれないと私は思いました。

・離乳食教室

これは参加してよかったと素直に思いました。

実際の硬さを触れたことが大きかったです。

ネットで「これくらい」と書いてあっても、正直ピンときませんでした。

触ってみて、「思っていたより柔らかい」と夫婦で顔を見合わせました。

あの感覚は、画面越しでは分からなかったと思います。

【本音】赤ちゃん教室は参加すべき?

私の結論は、「一度は行ってみてもいい」です。

絶対に行くべきとは言いません。

でも、行かなきゃよかったとも思っていません。

体験できたこと。

他の家庭のリアルを聞けたこと。

相談先が分かったこと。

それだけでも、私には意味がありました。

パパが参加するとどうなるか

私が参加すると、ほとんどパパはいませんでした。

10人以上ママがいて、パパは私ひとり。

正直、最初はちょっと居心地が悪かったです。

でも行くだけで「いいパパですね」と言われました。

嬉しい反面、なんだか不思議でした。

参加しただけなのに、そんなにハードル低いのか、と。

でもその違和感が、逆に気づきをくれました。

私はそれまで、「よく分からないから任せる」という側にいました。

知らないことを理由に、少し距離を取っていたのかもしれません。

教室は、子どものためというより、自分のためだったのかもしれないと今は思っています。

無理に参加しなくていい日もある

ただ、無理をする必要はありません。

赤ちゃんを連れて外に出るだけで本当に疲れます。

体調が優れない日もあります。

人と話す気分じゃない日もあります。

そんな日は行かなくていいと私は思います。

教室は逃げません。

まとめ

赤ちゃん教室は、正解を教えてくれる場所ではありませんでした。

むしろ、「みんな迷いながらやっている」と知る場所でした。

私は参加してよかったと思っています。

でもそれは、あくまで私の話です。

もし迷っているなら、一度だけでもいいと思います。

散歩のついでくらいの気持ちで。

そしてできれば、パパも一緒に。

その一歩が、あとから振り返ったときに、少しだけ意味のある時間になるかもしれません。

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