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哺乳瓶の材質で迷う方へ|ガラス&プラを3ヶ月使った感想まとめ

こんにちは。

以前に「哺乳瓶の選び方」に関する記事を書きました。

育児が始まって早くも3ヶ月。毎日使う中で、哺乳瓶の材質による違いがよりはっきりと分かってきました。

今回は、一般的な情報だけでなく、実際に使ったうえでの感想も含めた内容になります。これから育児がスタートする方の参考になれば嬉しいです。

目次

哺乳瓶の材質について

哺乳瓶の材質は大きく分けて次の2種類があります。

ガラス製の特徴

  • メリット:傷や汚れ、においが本体に残りにくい。熱が伝わりやすく、調乳時に温度が体感で分かりやすい。
  • デメリット:重さがあり、落とすと割れてしまう可能性がある。

プラスチック製の特徴

  • メリット:とにかく軽くて持ち運びがしやすい。割れにくく外出向き。
  • デメリット:傷やにおいが付きやすい。長く使うと劣化が見えやすい。

ここまでは一般的な情報で、ネットでもよく見かける内容です。

3ヶ月使って感じたこと

外出する時はプラスチック製が便利

外出時に哺乳瓶を1本だけ持ち歩くのであれば、どちらの材質でも問題ありません。

ただ、複数本をバッグに入れる場合は話が変わります。ガラス製同士がぶつかると割れる可能性がありますが、プラスチック製ならその心配がありません。

持ち運ぶ機会が多い方は、プラスチック製が一つあると安心だと感じました。

熱伝導の違いに注意

粉ミルクをお湯で溶かすと、哺乳瓶本体も熱くなります。

ガラス製は熱がダイレクトに伝わるため、手に持った時に「熱い」と感じやすいです。

一方でプラスチック製は、熱が外側に伝わりにくいため、哺乳瓶本体の温度だけでミルクの温度を判断すると危険です。

プラスチック製は外側が熱くなくても、中身のミルクは十分冷めていないことがあります。「哺乳瓶が熱くない=適温」と判断してしまいそうな方は、ガラス製の方が温度変化に気付きやすいと感じました。

どちらの材質でも、最終的にはミルク自体の温度を毎回チェックすることが必須です。

洗いやすさの違い

ガラス製もプラスチック製も、大きな洗いやすさの差はありません。

ガラス製はにおいや汚れが残りにくい素材ですが、適切に洗っていれば特に問題はありません。

飲ませやすさの違い

赤ちゃん側からすると、材質によって飲みやすさが変わるという印象はありませんでした。

ただ、飲むのがゆっくりな赤ちゃんの場合、長時間支えるママパパの腕への負担を考えると、軽いプラスチック製の方がラクに感じることもあります。

乳首のサイズについて

哺乳瓶の乳首は月齢に合わせて変えると言われています。飲む力やスピードに合わせてメーカーがサイズを用意してくれているためです。

ただ、我が家の場合は3ヶ月の今もMサイズですが、問題なく飲んでくれているのでしばらく様子を見る予定です。

どれを何本そろえるのが良い?

母乳と粉ミルクの割合が決まっておらず、粉ミルク中心で育てる可能性がある場合は、

ガラス製2本+プラスチック製2本

の組み合わせがとても使いやすいです。

ガラス製は調乳時の温度が分かりやすく、プラスチック製は外出向き。この2種類をバランスよくそろえておくと、どんな場面でも困りませんでした。

外出を多くすると思っている方はプラスチック製を多く、哺乳瓶は持ち歩く予定がない方はガラス製を多く準備するのがオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

初めての子育ては、何が正解か分からないまま手探りでスタートすることが多いと思います。

今回の記事が、これから育児を始めるママパパの少しでも参考になれば嬉しいです。

一緒に子育てを楽しんでいきましょう!

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