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本を読むなら紙?電子書籍?資産形成目線で本の買い方を考えてみた

こんにちは。

以前に、「読書はおすすめ」という記事を書きました。
この記事を書いて以来、「書いた責任として、本を読もう」と決意し、1週間に1冊を目標に読書を続けています。

今は元々持っていた本を読んでいますが、これから新しい本を買うときに、どのような選択が自分に合っているのかを考えるようになりました。
今回は、本の内容そのものではなく、本の買い方や持ち方を資産形成の視点から考えてみたいと思います。

目次

本の買い方も、実は資産形成につながると感じた話

以前までは、本といえば紙媒体で購入するのが当たり前でした。
しかし、電子書籍が普及したことで、スマホやタブレットでも気軽に読書ができるようになりました。

さらに、図書館やレンタルなど、お金をほとんどかけずに本を読む方法もあります。
本の買い方は単なる好みの問題だと思っていましたが、実は「お金の使い方」や「物の持ち方」にも関わってくると感じています。

本の持ち方は大きく3つある

本の持ち方は、主に次の3つに分けられます。

  • 紙の本を購入する
  • 電子書籍を購入する
  • 図書館やレンタルを利用する

それぞれにメリットとデメリットがありますので、順番に見ていきます。

紙の本を購入するメリット・デメリット

メリット

  • 新作を含めて、実際に手に取って購入できる。
  • 表紙や厚みなどから、本の雰囲気が分かりやすい。
  • 読み終えた本は売却できる場合がある。

デメリット

  • 本は基本的に割引されることが少ない。
  • 自宅での保管場所が必要になる。

電子書籍を購入するメリット・デメリット

メリット

  • 思い立ったときに、いつでも購入してすぐ読める。
  • セールやキャンペーンで安く購入できることが多い。
  • 保管場所を考える必要がない。
  • 紙の本では手に入りにくい本でも、比較的入手しやすい。

デメリット

  • 紙の本のような質感は味わえない。
  • 中古として売却することができない。
  • 長時間読むと目が疲れやすい。

図書館やレンタルという選択肢もある

メリット

  • 無料、もしくは低価格で本を読むことができる。
  • 保管場所を確保する必要がない。

デメリット

  • 読みたい本が貸し出し中の場合がある。
  • 返却期限が決まっている。
  • 住んでいる地域によっては利用しにくい場合がある。

資産形成の面だけで考えた場合のおすすめ順

資産形成の面だけで考えると、私がおすすめしたい順番は次の通りです。

  1. 図書館やレンタルを利用する
  2. 電子書籍を購入する
  3. 紙の本を購入する

理由はシンプルで、読むためにかかるお金が少ないことと、物として持たないことで生活スペースを圧迫しないことです。
場合によっては、0円で読書を楽しむこともできます。

私が今、紙の本を選んでいる理由

私自身は、一時期電子書籍での読書を楽しんでいました。
安く購入できることもあり、「そのうち読むだろう」と思って本を次々と買ってしまい、結果として積読が増えてしまった経験があります。

また、スマホで読むと目が疲れやすかったり、ついSNSやゲームを見てしまったりすることもありました。
完全に自分の意思の弱さが原因ですが、今の私には紙の本のほうが読書に集中しやすいと感じています。

そのため、現在は元々持っている紙の本を中心に読み進めています。

まとめ

いかがだったでしょうか。
「読書にすら資産形成を意識するのか」と感じた方もいるかもしれません。

ただ、こうした小さな選択の積み重ねが、お金の使い方や物との付き合い方を見直すきっかけになることもあります。
無理に本を買わなくても、借りる、試すといった方法でも十分に読書は楽しめます。

日頃から少しだけ違う視点を持つことが、資産形成への一歩につながると私は思っています。
一緒に、できるところから続けていきましょう。

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