こんにちは。
粉ミルク選びって、意外と悩みませんか。
種類も多いですし、赤ちゃんが飲んでくれるかどうかは実際に試してみないと分からないので、私自身かなり迷いました。
今回は、我が家で使っている粉ミルクと、なぜそのミルクに決めたのかを、私の体験談を交えながらお話ししていきます。
これから粉ミルクを選ぶ方の、ひとつの参考になれば嬉しいです。
使っている粉ミルクについて
まず初めに、我が家で使っている粉ミルクをご紹介します。
我が家では、
「アサヒ(和光堂) はいはい」
を使っています。
我が子は毎回グイグイ飲んでくれるので、少なくとも我が子にとっては飲みやすく、美味しいミルクなんだと思っています。
今のところ、飲みムラなども特に感じていません。
なぜ「和光堂 はいはい」を選んだのか
オムツ選びと同じように、粉ミルク選びも本当に悩みました。
先輩ママパパから、
「粉ミルクは赤ちゃんによって好き嫌いがあるよ」
と聞いていたのも大きな理由です。
結局のところ、粉ミルクもオムツと同じで、赤ちゃんに合う・合わないがあるものだと感じました。
オムツ選びについては、こちらの記事でも書いています。
最終的に「はいはい」に決めた理由は、次のポイントを総合的に考えた結果です。
赤ちゃんに合うか合わないかを試してみた
まずは、赤ちゃんの好みを確認することを優先しました。
比較的どこでも手に入りやすい、
・和光堂 はいはい
・グリコ アイクレオ
・明治 ほほえみ
・森永 はぐくみ
この4種類を実際に試しました。
結果としては、どのミルクも大きな差はなく、しっかり飲んでくれました。
味に関しては、どのミルクでも問題なさそうだと分かり、この時点でひと安心しました。
買いやすさで比較してみた
次に重視したのが、買いやすさです。
基本的にはネットでまとめ買いをしていますが、急にミルクが足りなくなることもあります。
そんなとき、いつも飲んでいるミルクが近くで買えないと、赤ちゃんの負担になってしまうかもしれません。
そのため、自宅周辺のスーパーだけでなく、ドラッグストアや24時間営業のお店でも取り扱いがあるかを確認しました。
この点で、「はいはい」はかなり安心感がありました。
値段と家計への負担を考えた
粉ミルクをメインで使う場合、ミルク代は毎月それなりにかかります。
高いものが必ずしも良いとは限りませんが、やはり価格の違いは無視できません。
無理なく、継続して買い続けられることも大切だと、私は思っています。
その点でも、「はいはい」は家計への負担が比較的少なく、続けやすい印象でした。
作りやすさも意外と重要だった
同じ粉ミルクでも、
・スプーンですくいやすいか
・お湯に溶けやすいか
といった細かい部分に違いがあります。
特に夜中や、眠たいときのミルク作りでは、こうした小さな違いが地味にストレスになります。
少しでもスムーズに作れるミルクのほうが、気持ちにも余裕が持てると感じました。
我が子のリアルな反応
「はいはい」でも毎回しっかり飲んでくれていますが、正直に言うと、アイクレオの食いつきは一番良かったように感じます。
ただ、価格が他のミルクと比べてかなり高めです。
最初はメインで使うことも考えましたが、「はいはい」で問題なく飲めていたこともあり、そのまま定着しました。
結果的に、我が家にはこの選択が合っていたと思っています。
まとめ:ミルク選びで私が大切にしたこと
いかがだったでしょうか。
我が子の場合、粉ミルクの味に大きな好き嫌いがなかったため、比較的スムーズに選ぶことができました。
ただ、ミルク選びは味だけでなく、買いやすさや価格、作りやすさなど、私たち親側の負担も考えることが大切だと感じています。
どのミルクが正解かは、家庭や赤ちゃんによって違います。
この記事が、粉ミルク選びで悩んでいる方の、少しでも気持ちを軽くするきっかけになれば嬉しいです。
