こんにちは。
突然ですが、みなさんは最近「読書」していますか?
「学生のころはよく読んでいたけど、働き始めてから読まなくなったなぁ…」という人、多いのではないでしょうか。私も以前は週に1冊くらい読んでいたのに、いつのまにか習慣が薄れていました。でも改めて読むと、やっぱりいいことが多いんです。
読書はちょっとした「差」になる
例えば「人よりちょっと成長したい」「将来のために知識を増やしたい」って思うこと、ありませんか?文化庁の調査によると、月に1冊も本を読まない人が62.6%いるそうです(参考:文化庁「国語に関する世論調査」)。(出典)
だから、ちょっと読書の時間を作るだけで「周りと違う行動」をしていることになります。小さな差が後で大きな差になることもあるので、まずは気楽に始めてみるといいですよ。
参考:文化庁「国語に関する世論調査」〈2023年〉(例)
本で新しい世界をのぞける
本って、自分では体験しづらい世界や考え方を教えてくれます。成功した人の失敗談や、日常のちょっとした工夫、フィクションなら別の時代や価値観。
1冊でいろんな経験がギュッと詰まっていて、自分のペースで学べるのが読書の魅力。動画やSNSでは得にくい「じっくり考える時間」も取れます。
読書でじわじわ身につくスキル
読書を続けると、語彙力や表現力、考え方の組み立て方が自然に鍛えられます。AIが日常の作業を助けてくれる時代でも、直接人と話すときの表現力は大切です。
周りの成功者たちも「会話の質で本を読んでいるかが分かる」と言うことが多く、ビジネスや人間関係で差がつくポイントになりやすいです。
まずは「10分」だけ試してみる
「時間がない」と感じる人は多いですが、SNSで無駄に過ごす時間のうちの10分だけ読書にあててみてください。電子書籍ならスマホでOKですし、紙の本なら書店で手に取るワクワクも楽しめます。
毎日の10分が、気づいたら知識や考え方の資産になっていることがあります。
おわりに(まとめ)
短くまとめると、読書にはこんなメリットがあります:
- 周りと差がつく(少数派の行動)
- 新しい世界や知識に出会える
- 語彙力や表現力などのスキルが磨かれる
デメリットらしいデメリットはほとんど思いつきません。まずは気軽に1冊、もしくは1日10分から始めてみてください。きっといい時間になりますよ。
では、今夜は私もベッドの横にある本を10分だけ読んで寝ようと思います。良い夜を!
(参考)文化庁「国語に関する世論調査」2023年版 — 月に1冊も本を読まない人の割合など。
