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逆子って大丈夫?妊娠中に一時的に逆子になった我が子の体験談と向き合い方

こんにちは。
我が子は、妊娠中に一時的に逆子になった時期がありました。
当時は初めての妊娠ということもあり、不安な気持ちを抱えながら過ごしていたのを覚えています。
今回は、そのときの私自身の心情も含めて、お腹の中の赤ちゃんの格好、いわゆる「逆子」についてお話ししていきます。

目次

妊娠中に逆子と言われたときの正直な気持ち

妊娠が分かってから、妻は定期的に産婦人科で検診を受けていました。
妊娠7ヶ月頃の検診で、「逆子になっています」と言われたことを、妻から聞きました。

私の中では、「逆子=帝王切開で出産」というイメージが強くありました。
そのため、はっきりと言葉にできない不安を感じていました。
無事に生まれてきてくれるのだろうか。
出産は大丈夫なのだろうか。
そんな気持ちが頭の中をぐるぐると巡っていたように思います。

ただ、周りの人からは「赤ちゃんが今、一番過ごしやすい格好をしているだけだよ」と声を掛けてもらいました。
その言葉を聞いたことで、少し肩の力が抜けたのを覚えています。

逆子とはどんな状態なのか

逆子とは、赤ちゃんの頭が上にあり、お尻や足が下にある状態のことを指します。
お腹の中では、赤ちゃんが自由に動いており、その向きが一定ではありません。

逆子になる原因については、はっきりとは分かっていないようです。
ただ、妊娠中期から後期にかけて、赤ちゃんが動く中で自然に逆子になることは珍しいことではないと言われています。

逆子はいつまでならよくあることなのか

一般的には、妊娠32週頃までは、赤ちゃんが頭位になったり逆子になったりを繰り返すことがあります。
お腹の中にまだ十分なスペースがあるため、赤ちゃんがくるくると向きを変えるためです。

そのため、この時期に逆子と言われても、すぐに心配しすぎる必要はないケースも多いようです。

逆子と出産方法の関係で知っておきたかったこと

逆子だからといって、妊娠中の生活で特別に何かを気を付けなければならない、というわけではありませんでした。
実際に私たちの場合も、主治医から日常生活について特別な指示はありませんでした。

ただし、出産方法については、頭位での出産とは異なる点があります。
逆子の場合、赤ちゃんの体が先に出ることで、骨折やへその緒が先に出てしまうリスクがあると説明を受けました。
そのため、多くの場合で帝王切開が選択されることがあるそうです。

このあたりは、医師の判断や赤ちゃんの状態によって変わるため、主治医の説明をよく聞くことが大切だと感じました。

逆子への主な対応方法について

逆子と診断された場合でも、必ず何か対処をしなければならないわけではありません。
経過を見ながら判断されることも多いようです。

  • 逆子体操
    妊婦さん向けの体操やストレッチを行い、赤ちゃんが頭位になりやすい姿勢を促す方法です。
  • 鍼灸
    体を温め、子宮周辺の血流を促すことで、赤ちゃんが動きやすい状態を作るとされています。
  • 外回転術
    医師が、お腹の上から手を使って赤ちゃんを回転させ、頭位に戻す方法です。

いずれの場合も、自己判断で行うのではなく、必ず主治医の指示に従うことが重要です。

我が子の場合|自然に頭位へ戻った経緯

我が子も一時的に逆子になっていましたが、2週間後の検診では頭位に戻っていました。
特別に何かをしたわけではありません。

お腹の中で赤ちゃんが自分で動き、自然に頭位へ戻ったのだと思います。
頭位になったこともあり、最終的には先生の判断で自然分娩となりました。

検診で「頭が下になっていますね」と言われたときは、心の底からほっとしたのを今でも覚えています。

まとめ|不安だったからこそ感じたこと

いかがだったでしょうか。
逆子と聞いたときは、初めての子どもということもあり、不安な気持ちでいっぱいになりました。
ですが、先生の説明や、周りの人の言葉を聞くことで、少しずつ不安が和らいでいきました。

結果的に、我が子は元気に生まれてきてくれました。
改めて、妻と我が子には感謝の気持ちしかありません。

不安なことがあるときは、一人で抱え込まず、主治医に相談することをおすすめします。

※この記事は、私自身の体験をもとにした一例です。
妊娠や出産に関する判断については、必ず主治医に相談し、主治医の指示に従ってください。

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