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赤ちゃんの遊び飲みとは?原因と時期、我が家で効果があった対処法

こんにちは。
もう12月に入ったかと思えば、我が子も生まれて4ヶ月になろうとしています。
段々と周りのことを認識し始めた一方で、「遊び飲み」という赤ちゃん特有の行動をすることがあります。
今回は遊び飲みとは何か、どういった対処方法があるのかをお話ししていきます。

目次

遊び飲みとは

赤ちゃんがミルクを飲んでいる途中で集中力が切れ、次のような行動をすることを言います。

  • 周りをキョロキョロ見渡す
  • ニコニコ笑う
  • 哺乳瓶や乳首を噛んだり、触ったりする

こうした行動が出ると、飲む量が減ったり、これまでより時間がかかったりすることがあります。

遊び飲みをする時期

一般的には、生後3〜4ヶ月頃に見られることが多いと言われています。
ただ前後することもありますし、そもそも遊び飲みをしない赤ちゃんもいます。
「遅い早い」「あるなし」で心配する必要はありません。

遊び飲みをする原因

周りの世界が少しずつわかってきて、目や耳から入ってくる情報が気になるようになります。
ママパパの声、テレビの音、部屋の明るさなど、刺激が多いとミルクに集中できなくなることがあります。

また、次のような理由で遊び飲みが出るケースもあります。

  • お腹がそこまで空いていない
  • 眠くなる直前
  • 哺乳瓶の乳首サイズが合っていない

環境だけでなく、赤ちゃんの状態によっても変わるようです。

我が家の場合

まもなく4ヶ月を迎える我が子も、遊び飲みをすることがあります。
夫婦で会話したり、子供に話しかけたりすると、その声が気になってミルクが進まないことがありました。
その結果、1回のミルクに40分近くかかってしまったこともあります。

そんなときはテレビを消したり、会話を控えたりして周りを静かにしてみました。
するといつもより集中して飲んでくれて、時間も短くなったように感じています。

まとめ

いかがだったでしょうか。
遊び飲みは、赤ちゃんの成長の過程でよく見られる行動です。
ただ、ミルクを飲まない、飲むのに時間がかかる…という状況が続くと、ママパパの負担はどうしても大きくなります。

環境を少し整えるだけで変わることもありますので、遊び飲みで困っている方は、できそうな方法から試してみてください。
私自身も試行錯誤しながら、少しずつ我が子とのミルク時間が楽しくなってきています。

(この記事は私の実体験をもとに書いています。状況には個人差がありますので、気になることがあればかかりつけの小児科などに相談してください。)

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