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たくましい子に育つ家庭の特徴とは?実際に会った赤ちゃんから学んだ子育て法

こんにちは。
子供が生まれてから、わが家にはママ友が遊びに来てくれることが増えました。
今回はその中で、「この子、将来たくましくなりそうだな」と感じた男の子とのエピソードをご紹介します。
※あくまでも個人的な感想です。

目次

子供について

今回会ったのは、2025年2月生まれの月齢9ヶ月の男の子。
お兄ちゃんがいる末っ子です。

会ったときの印象

最初に感じたのは、

  • 人見知りしない
  • 物怖じしない
  • 積極的

という3つ。
正直、「え、初対面だよね?」と思うくらい距離の詰め方が自然でした。

そう思ったエピソード

初めて会った私にも自分から近づいてきて、にこにこしながらコミュニケーションを取ってくれました。
抱っこや高い高いも怖がらず、まるで何度も遊んだことがあるかのように安心した表情で腕の中にいてくれたのが印象的でした。

赤ちゃんって、初めて会う女性よりも、初めて会う男性に対しては警戒したり泣いたりすることが多いイメージがありますよね?
でも今回はその逆で、まったく物怖じする様子がありませんでした。

さらに驚いたのは、犬への接し方。
わが家では犬を飼っていますが、まだ我が子には積極的に近づけていません。
元々噛んだり吠えたりしない犬ですが、何かあったら怖いので慎重にしています。

一方でその子は、自分から犬に興味を持ち、触ろうとし、遊ぼうとしていました。
“怖がる”より“楽しむ”が勝っているように見えて、純粋にすごいなと感じました。

子育て方法を聞いてみた

過保護になりすぎない

怪我をしない限りは、犬に追いかけられて遊ぶのもひとつの経験、とのこと。
お兄ちゃんとのやり取りも、多少の乱暴さは気にせず見守っているそうです。

いろんな人と会う機会を作る

同じくらいの赤ちゃんだけでなく、大人ともよく関わるようにしているとのことでした。
行政が主催する赤ちゃん向けイベントも積極的に参加しているそうです。

私の感想

初めての子育てだと、どうしても慎重になるものです。
もちろん怪我をしないことは大前提ですが、
「守りすぎることで、逆に子供の経験が少なくなってしまう可能性もあるのかも」
と感じました。

ママ友の話を聞いて、私自身の考え方にも少し変化がありました。
過保護にしすぎず、でも危なくないように見守る——そのバランスが大事なのかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。
子育てに正解はありませんが、他の家庭から学べることはたくさんあります。
子供のためにも、そして私たち親のためにも、いろんな人と会う機会を作りながら、視野を広げていきたいと思います。

※本記事は、筆者が実際に感じたことをもとにした「個人の感想」です。

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