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赤ちゃん×中学生交流会に参加|親子で感じた学びと気づき

こんにちは。
先日、行政が主催する「赤ちゃん×中学生交流会」というイベントに参加してきました。
今回は、そのイベントの内容や参加した感想をお伝えします。

目次

イベントの内容

この交流会は、中学生が赤ちゃんと触れ合うことで「命の尊さ」や「家族のつながり」を学ぶことを目的としたイベントです。
生徒1人につき赤ちゃんが1〜2人つく形で進行し、想像以上に多くの親子が参加していました。

中学生は親に対して「子育てで大変なこと」「名前の由来」などの質問をしたり、実際に赤ちゃんを抱っこする体験をしたりと、交流の時間が設けられています。
イベントは数日間にわたって行われ、参加は自由。1日あたり2クラスの生徒と交流する形になっています。

参加している赤ちゃんの年齢は、生後2ヶ月から3歳くらいまでが中心。
私たちは夫婦で参加しましたが、他の参加者はほとんどがお母さんだけでした。

参加前の気持ち

正直、私はあまり乗り気ではありませんでした。
というのも、まだ首が座っていない我が子を、抱っこに慣れていない中学生に預けるのは少し怖いと感じていたからです。

実際に参加して感じたこと

最初は不安がありましたが、その不安は中学生側も同じでした。
赤ちゃんを抱っこする機会なんて滅多にない年齢ですから、みんな恐る恐る、でも丁寧に抱っこしていました。

そんな中でも、緊張していた中学生が赤ちゃんを抱っこした瞬間、自然と笑顔になる姿を見て「参加してよかった」と心から思いました。

また、各生徒が自作の絵本を持ってきてくれており、仕掛け絵本のような工夫や、イラストのクオリティの高さに驚かされました。
生徒からの質問は数個ほどで、少し時間を持て余したため、スタッフさんの提案もあり、逆にこちらから今の中学生の生活についていろいろ質問して盛り上がりました。

まとめ:イベント参加で感じた学び

最初は気が進まなかったものの、実際に参加してみて、赤ちゃんにとっても親にとっても貴重な経験になると感じました。
赤ちゃんにとっては、身内以外の人と関わることで自然とコミュニケーション能力が育まれます。
そして、日中なかなか出かける機会が少なく、話し相手も赤ちゃんだけになりがちな親にとっても、外とのつながりを持つ良いきっかけになります。

今後はこうした地域や行政のイベントにも、積極的に参加していこうと思えるほど心に残る体験でした。

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