こんにちは。
日々の節約や資産形成、本当にお疲れさまです。
「なかなかお金が貯まらない…」という方もいれば、「少しずつ貯まってきた!」という方もいると思います。
人それぞれのペースがあるので、焦らずに自分に合った方法で進めていきましょう。
ところで、皆さんは目標の貯金額や投資額を決めていますか?
私は今、年間12万円の配当金を得ることを目標にしています。
今回は、なぜ目標を設定することが大切なのかを詳しくお話していきます。
目標額を設定する理由
貯金や投資を「やらなきゃ」と思っていても、ゴールがないとモチベーションが続きません。
貯金や投資の目標額は、人それぞれ違います。
たとえば、
- 「一生働き続けたい」と思う人にとっては、極論、貯金は不要かもしれません。
- 一方で「配当金だけで生活したい」という場合、年間の生活費が400万円なら、配当利回り4%で1億円の資産が必要になります。
このように、人生設計やライフスタイルによって目標額は大きく変わるのです。
だからこそ、自分の理想の暮らしを思い描きながら、無理のない範囲で計画を立てていくことが大切です。
目標額の決め方
① 目的を明確にする
まずは「何のために貯金・投資をするのか」を明確にしましょう。
例:
- いざという時に備えて、1年分の生活費を現金で確保しておきたい
- 将来の教育費や老後資金を準備したい
- 毎年の旅行費を配当金でまかないたい
目的がはっきりすることで、自然とお金の使い方や貯め方が整理されます。
② 必要な金額を設定する
次に、目的を達成するために必要な金額を計算します。
例:
年間生活費が400万円なら、400万円の貯金が必要。
数字に落とし込むことで、現実的にどのくらいの努力が必要かが見えてきます。
③ 目標達成までの期間を決める
目標をいつまでに達成したいかも、最初に決めておきましょう。
- すぐに必要なのか
- 5年、10年かけてゆっくり貯めるのか
期限を決めることで、「今何をすべきか」が明確になります。
④ 月々に準備する金額を出す
目標額と期限が決まれば、月々にどれくらい貯金・投資すればいいのかが分かります。
例:
10年後に400万円を貯めたい場合 → 月々約33,000円を積み立てればOK。
このように、逆算して考えることで無理のない計画が立てられます。
私の実践例
私はインデックス投資をメインにしながら、個別株にも少しずつ投資をしています。
現在の目標は、年間12万円の配当金を得ること。
このためには、配当利回り4%とすると、約300万円の投資資金が必要になります。
7年後の達成を目指して、毎月36,000円を積み立てています。
決して小さな金額ではありませんが、家計管理を工夫しながらコツコツと続けています。
まとめ
貯金や投資は「みんなやってるから」と始めるものではなく、自分の目標に合わせて計画することが大切です。
目標額が決まっていないと、日々の家計管理もモチベーションが続きません。
大切なのは、お金を貯めることがゴールではなく、そのお金で何をしたいかを考えること。
SNSで他人と比べる必要はありません。
あなたにとって無理なく続けられるペースで、少しずつ理想の資産形成を目指していきましょう。
