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赤ちゃんにはお金が掛かる??

こんにちは。
資産形成や家計管理に関する勉強をしていると、「お金の貯めどき」というキーワードが出てきます。
お金が貯めれるタイミングは、ライフプランによって変わるから、貯めれるときに貯めよう!
というものです。

簡単に説明すると、

  • 独身〜結婚するまで
  • 結婚〜子供が小学生になるまで
  • 子供の自立〜定年まで

の3つの期間だと言われています。
「子供が生まれたばかりのときはそんなにお金が掛からないのかー」と思っていましたが、実際はどうなのかをお話ししていきます。

目次

お金の貯めどきについて

人によって異なる貯めどき

先ほどお金の貯めどきの期間についてお話をしましたが、これは人それぞれだと思います。
例えば就職したての頃は給料も安く、一人暮らしのノウハウがなければなかなかお金のやりくりは大変なもの。
就職した1年目からしっかり貯金できている人はかなり優秀な方だと思います。

次に結婚のタイミングでは、結婚式の費用や2人で住むための準備など、一度に大きな出費が発生します。
ただ「2人暮らし=収入2倍」ですが、生活費は2倍になるわけではないため、この期間も貯めどきになります。

最後の「子供自立〜定年」は、私自身まだ経験がないので憶測ですが、若い頃より収入が増え、学費や仕送りなどの支出がなくなることから貯めどきとなるようです。
さて、子供が小学生に入るまでは本当にお金は掛からないのでしょうか。

実際に感じていること

正直、子供が生まれてから支出額はかなり増えました。
確かに出産育児一時金(50万円)や医療費無料などのサポートはあります。
ただ、赤ちゃんに必要なグッズや消耗品は自ら購入する必要があるため、実際は結構お金が掛かります。
また育休が長ければ収入も減るため、「小学生入学までが貯めどき」という考え方は、現状には合っていない気がします。

お金が掛かるもの

出産・入院費用

出産(入院)費用は、出産育児一時金(50万円)以内で収まればプラスになることもありますが、オーバーしてしまえば自腹になります。
50万円も負担してもらっているので強くは言えませんが、実費で支給してもらえるとかなり助かります。

金額が高めのもの

以前紹介したチャイルドシートやベビーベッド、ベビーカーなどは、物によりますが合計で数十万円の支払いになることもあります。

日々使うもの

オムツやミルク、哺乳瓶などは、ひとつ数千円でも購入頻度が高いため、少しずつ財布からお金が減っていきます。

記念行事

お宮参りや記念撮影など、さまざまなイベントがあり、数万円単位で出費することも。
金額によって貰える写真の枚数や仕様が変わるため、つい記念に残そうとお金を掛けたくなります。

最後に

いかがだったでしょうか。
想像以上にお金が掛かるため、育休で収入のない私からすると貯金残高がすごい勢いで減っていっています。
行政の制度で助成金をもらいつつ、自分ではなく我が子のためにお金を使えるように、これからも家計管理を頑張っていきます!
もし「こういったものにもお金が掛かった」「これはあまり必要なかった」などの体験があれば、ぜひ教えてください。

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