こんにちは。生後2ヶ月を過ぎると予防接種が始まり、赤ちゃんも親も忙しくなりますね。予防接種については別記事で書く予定ですが、今回は日々成長する赤ちゃんの「オムツのサイズアップ」についてお話しします。
オムツのサイズの目安
オムツは新生児用から始まり、S・M・Lとサイズアップしていきます。各メーカーには体重の目安が書かれていて、私の子どもが使っていた新生児用には「〜5kgまで」とありました。
最初は体重を目安にすれば大丈夫だと思っていましたが、実際に使っていくと、赤ちゃんの体型によって合うサイズが変わることに気づきました。同じ体重でも太ももがしっかりしている子やお腹まわりが細めの子など、個性があります。
サイズアップを検討したタイミング
我が子の体重がまだ5kgに届かない頃、ウエスト部分には余裕がありました。しかし、太ももあたりを見ると「ちょっときつそう?」と感じるようになりました。
体重やウエストの数字だけで見るとサイズアップは早い気もしましたが、太もも周りのフィット感を見て、そろそろ変えようかなと考え始めました。
サイズアップしたきっかけ
先輩ママに「どんなタイミングでサイズを変えた?」と聞くと、こう教えてくれました:
- 「サイズよりも、おしっこの量が増えてきたら変えていいよ」
確かに新生児のころよりおしっこの量が増え、吸水量が多いSサイズの方が安心感があると感じました。実際にSサイズに変えてみても、ブカブカで漏れることはなく、むしろ快適そうでした。
オムツを買いすぎない工夫
オムツは毎日使うため、つい多めに買いだめしてしまいがちです。でもサイズアップのタイミングは思ったより早く来ることもあります。未開封なら返品できるお店もありますが手間がかかるので、買いすぎには注意したいところです。
我が家では、1〜2袋分を目安にストックするようにしています。急に買い足すのが難しい時期は、ネット注文の利用や配送設定を活用するのもおすすめです。
まとめ
特に新生児のころは買い物に出るのが大変で、つい多めに買っておきたくなります。でも赤ちゃんの成長はあっという間です。体重だけで判断せず、太ももまわりのフィット感やおしっこの量を目安にして、早めにSサイズを試してみるのも良い選択です。
Sサイズが少し大きくても、近いうちに使う日が来るので無駄にはなりません。この記事が、サイズアップで悩んでいるママ・パパの参考になれば嬉しいです。
