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赤ちゃんの夜泣きについて|対処法と心構え

こんにちは。

子育てでつらいことの代表格、夜泣き。寝不足は体だけでなく心にも負担をかけます。ここでは私の体験を交えながら、夜泣きについての考え方と実践していることをまとめました。

目次

夜泣きに対処する方法はある?

対処方法はありません。

出産前に先輩ママや育児書で調べても、意見は様々でした。

  • 「夜泣きがひどくてほとんど眠れなかった」
  • 「思ったよりよく寝てくれて助かった」
  • 「抱っこすれば寝るが、布団に置くと泣く(背中スイッチ)」

つまり、夜泣きの程度やパターンは赤ちゃんの性格や個性によるところが大きく、万能の対処法は存在しません。

我が子の夜泣きの様子(生後2か月)

我が家の場合、生後1か月までは2〜3時間ごとに授乳で起きるパターンでした。日中にぐずることはあっても、夜に理由もなく長時間泣くということはあまりありませんでした。

その後は授乳で落ち着き、5分ほど抱っこすれば布団に置いても寝てくれるように。最近は夜11時ごろの授乳で朝4時ごろまで眠ってくれる日もあり、親も連続で眠れる日が出てきました。

夜泣き対策としてやっていること

授乳の間隔を意識する

日中は3時間以上あけて授乳するようにしています。ただし、うんちのあとスッキリして早めに泣き出すこともあるので、そのときは臨機応変に対応しています。

夜は暗さで昼夜の区別をつける

夜9時までには電気を消し、朝は朝日が入るようにして昼と夜の区別をつけるようにしています。これで少しずつ「夜=寝る時間」を覚えてくれるように感じます。

夜中の対応は低照度で最小限に

夜中に起きたときは部屋の明かりをつけず、手元だけが見える低照度のライトを使っています。スマホのライトは想像以上に明るく、赤ちゃんが完全に覚醒してしまうことがあるので避けています。

まとめ:夜泣きは個性。親を責めないで

今回お話した先輩ママの例だと、第一子は夜泣きがひどく苦労した一方で、第二子はよく眠る子だったそうです。そのママは「1人目のときは不安で焦っていた。それが子どもに伝わっていたのかもしれない」と話していました。

夜泣きは確かに大変ですが、赤ちゃんの性格による面が大きく、親が完全にコントロールできるものではありません。どうか「夜泣きする=自分はダメな親だ」と思わないでください。大切なのは、親自身が追い込みすぎないことです。少しずつリズムを作り、無理しすぎないようにしてください。

※この記事は筆者の実体験を基にしています。赤ちゃんの健康や睡眠について気になる点がある場合は、小児科など専門家に相談してください。

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