こんにちは。
夏から秋に移り変わるこの季節は、家の片付けや整理にピッタリです。身の回りを整えると気持ちもスッキリしますよ。
今日は、そんな「整理」の流れで、家計管理についてお話ししたいと思います。
実はお金の使い方にも“整理整頓”が大切なんです。
なぜ「周りと比べること」が危険なのか
つい流されてしまうお金の使い方
- みんな最新のiPhoneを持ってるから、自分も買わなきゃ
- 子育て世帯はミニバンが多いから、うちも買わなきゃ
- 大型連休は旅行に行かないと
- 大人ならブランドバッグぐらい持つべき
こうした「周りがそうしているから」という理由での出費は、家計を圧迫する大きな原因になります。
本当に必要?それとも雰囲気?
新しいスマホや車、旅行、ブランド品は確かに魅力的。
でも一度「それは自分にとって本当に必要か?」と考えてみましょう。
たとえば冷蔵庫。進化して便利な機能が増えていますが、冷やす・凍らせるだけで十分なら、今のままでも困りませんよね。
もし毎回ニュースで「新モデル発売!」と大きく取り上げられて、家電量販店に行列ができるほど話題になれば、スマホと同じように「新しい冷蔵庫欲しい!」と思う人が増えるかもしれません。
つまり、「欲しい」という気持ちが本当に自分のものなのか、それとも世の中の雰囲気に流されているのかを意識することがポイントです。
私の失敗談から学んだこと
服にハマっていた20代前半
当時の私は、週末になると洋服を全身セットで購入。店長から挨拶されると「特別なお客さん」になれた気がしていました。
でも、体はひとつ。服ばかり増えても意味はありませんでした。
シンプルになって気持ちがラクに
今はUNIQLOコーデがすっかりお気に入り。
シンプルな服になったことで、自分でもコーディネートしやすくなり、選ぶのに時間が掛からなくなり、毎日快適になりました。
全体の服の量もかなり減り、スペースが空き、身も心も軽くなったと感じています。
家計管理で大切にしたい考え方
人と比べない
お金の使い方は人それぞれ。周りに流されず「自分の価値観」を優先しましょう。
見せるためじゃなく、自分のために
「誰かに見せたいから欲しい」のか、「自分が本当に必要だから欲しい」のかを考えるクセをつけることが大切です。
資産形成の第一歩
浪費を減らせば、その分を貯蓄や投資に回せます。
大きな節約よりも、「流されない」意識が一番の資産形成の近道になります。
まとめ
お金の使い方には正解はありません。
でも「周りに合わせなきゃ」という理由だけでの出費は、資産形成や家計管理の妨げになります。
これからはぜひ、
- それは自分にとって本当に必要?
- 見せなくても欲しいと思える?
この2つを意識してみてくださいね。
