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出産予定日について

こんにちは。
これから子どものことや妊娠中のことなど、私自身の経験を少しずつ書いていこうと思います。ありきたりな内容も多いかもしれませんが、どなたかの参考になれば嬉しいです。

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出産予定日はコントロールできない

私は、妻の出産に立ち会う予定でした。

ただ、自分の力ではどうしようもないのが「出産日」。
帝王切開でない限り、赤ちゃんが生まれるタイミングは赤ちゃんにしか分かりません。

陣痛が始まっても、すぐに生まれるとは限らず、その長さや流れも本当に人それぞれ。
つまり、出産予定日に合わせて休みを取っていても、その日に生まれるとは限らないのです。

仕事と家族の両立

もちろん家族が第一。
でも、生活のために仕事をしないといけないのも現実です。

お父さんになる男にとっての試練かもしれません。
(もちろん妊娠して命懸けで出産に臨む奥さんの方が何倍も大変だというのは、重々理解しています。)

実際、私は出産予定日の前後1週間はなるべく仕事を入れないようにしました。
とはいえ、仕事を完全に休むわけにはいかない。
シフト制の仕事だったり、相手(社内外の関係者)がいる仕事だったりすると、スケジュール通りにいかないことも多いですよね。

私の場合は、予定日より3日早く生まれてきたこともあり、なんとか仕事を休んだり在宅勤務に切り替えたりすることで、無事に病院に一緒に行くことができました。
そして出産の瞬間も、そばにいることができたのは本当に幸運だったと思います。

出産は夫婦で迎えるもの

ここでひとつ伝えたいのは、出産は奥さんがするものですが「夫婦にとって大切なとき」でもあるということです。
男は可能な限り奥さんをサポートすることが大切。
立ち会うだけでなく、日々の声かけや気遣いも含めて、夫婦で一緒に迎える気持ちを持つことが大事だと思います。

父親修行の始まり

そして最後に。
出産予定日は思い通りにならないことも多いけれど、そこでバタバタしながら必死に調整するのも父親の第一歩。
もしかすると「出産予定日こそ、父親修行の始まりの日」なのかもしれません。

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