こんにちは。
赤ちゃんの寝返りは、一般的に生後5〜6ヶ月頃が目安と言われています。
ただし、寝返りの時期には大きな個人差があり、早い子もいれば、ゆっくりな子もいます。
先日、我が子がついに寝返りに成功しました。
仰向けで笑っていたと思ったら、一生懸命に腰をひねり、顔を真っ赤にして踏ん張る姿。
そして、視界が変わった瞬間の、あの誇らしげな表情。
親として、言葉にできないほどの感動を覚えました。
同時に正直な気持ちとして、「いよいよ本当に目が離せなくなるな」という少しの緊張感も込み上げてきました。
寝返りは、赤ちゃんが自分の力で世界を広げていく大きな第一歩です。
その一方で、周りの子と比べて「うちは遅いかも?」と不安になったり、寝返り後の安全対策に悩んだりすることもありますよね。
この記事では、私自身の体験をベースに、寝返りの時期の目安や前兆、無理のないサポート方法、そして見直しておきたい安全対策についてまとめました。
今まさに寝返りを心待ちにしているパパ・ママの気持ちが、少しでも軽くなれば嬉しいです。
赤ちゃんの寝返りはいつから?平均時期と個人差
一般的に、赤ちゃんが寝返りを始める時期は生後5〜6ヶ月頃が目安とされています。
ただし、育児書どおりにいかないのが子育ての現実です。
- 早い子:生後3〜4ヶ月頃
- ゆっくりな子:生後7〜8ヶ月頃
体が大きめな子や、おっとりした性格の子は、寝返りが少し遅めになる傾向があるとも言われています。
我が子の場合は、生後4ヶ月で寝返りをしました。
おむつ替えのたびにやたらと腰をひねるようになり、「もしかして?」と思っていた頃。
哺乳瓶を洗い終えてふと見ると、いつの間にか寝返りに成功していて、本当に驚きました。
【ポイント】焦らなくて大丈夫
正直なところ、「いつになったら寝返りできるんだろう」と心配になった時期もあります。
でも、寝返りには首のすわりや腰の筋肉、そして「見たい」「動きたい」という脳の発達が必要です。
ハイハイや歩く時期と同じように、その子なりのペースがあります。
周りと比べすぎず、成長を見守ることが大切だと、今は感じています。
寝返り前に見られる兆候は?我が子にあった3つのサイン
① 体を横向きにする時間が増えた
お気に入りのおもちゃや音がする方向に反応して、体をCの字のように曲げる仕草が増えました。
横向きの姿勢を保てる時間が長くなったのは、回転に必要な筋肉がついてきたサインだと感じました。
② 足を高く上げて左右に振るようになった
仰向けの状態で両足を高く上げ、バタバタと左右に振る動きが増えました。
この頃は、おむつ替えが一気に大変になりました。
③ 横向きで「あと一歩」の踏ん張りを見せた
もう少しで回れそうなのに戻ってしまう。
そんな状態が数日続いたあと、ある日突然、寝返りに成功しました。
赤ちゃんの寝返り練習は必要?無理なくできるサポート方法
無理に体を回すのではなく、遊びの延長としてサポートしました。
- お気に入りのおもちゃで視線を誘導
- バスタオルで軽く傾斜をつける
- 大人が見守るタミータイム
寝返りが始まったら必須!家庭内の安全対策3つ
寝具の見直し
柔らかすぎる布団や枕は避け、枕元には何も置かないようにしました。
床の小物を徹底的に排除
直径39mm以下のものは口に入る可能性があるため、こまめに掃除しました。
転落・段差への対策
ソファやベビーベッドの扱いには特に注意しました
まとめ|寝返りの成長を喜びながら私が大切にしたいこと
寝返りは、赤ちゃんが世界を広げようとする大切な成長の証です。
成長を喜びながら、安全な環境を整えていきたいと思います。
同じように悩む誰かの参考になれば嬉しいです。
