こんにちは。
子供が生まれると、成長や健康を願うイベントがいくつかあります。
その中でも、最初に迎える行事がお宮参りです。
今回は、お宮参りとは何か、いつ行うのか、そして私の体験談も合わせてお話していきます。
そもそもお宮参りとは
お宮参りとは、神様に赤ちゃんが生まれたことを報告して、健やかな成長を祈る行事です。
お宮参りと合わせて、記念撮影や会食をする家庭も多いです。
いつ頃するのか
お宮参りをする時期は、生後1ヶ月頃が目安とされています。
ただし必ずしも決まりがあるわけではなく、赤ちゃんやママパパの体調、季節などに合わせて調整している家庭も多い印象です。
具体的には何をするのか
基本的には神社に訪問してご祈祷をしてもらいます。
ご祈祷は必須ではありませんが、せっかくなのでお願いする家庭が多いようです。
我が家の場合
私たちは夏生まれだったこともあり、気候が落ち着いた生後3ヶ月頃に行いました。
当日は私たち夫婦に加えて、両家の親にも参加してもらいました。
午前中にスタジオで記念撮影をして、そのまま神社でご祈祷をしていただきました。
会食はお店ではなく自宅にしました。
懐石弁当(仕出し弁当)を事前に予約していたので、家でゆっくり食べることができました。
私が気にしたポイント
子供の機嫌を最優先にした
自宅・神社・スタジオはそれぞれ車で10分以内の場所を選び、移動の負担をなるべく減らしました。
また、記念撮影の前にミルクをしっかり飲ませて、撮影のタイミングを一番機嫌が良い時間帯に合わせました。
スタジオ撮影を選んだ理由
衣装を借りてそのまま神社に行ける点が便利でした。
写真を見たときに「お宮参り」と分かる服装にしたかったこと、プロに撮影してもらうことで綺麗に残せる点が決め手でした。
スタッフの方が赤ちゃんの撮影に慣れているので、安心して任せられました。
会食を自宅にした理由
移動や着替えが増えると赤ちゃんが疲れてしまうため、自宅で落ち着いて過ごせるようにしました。
撮影やご祈祷の所要時間が読みにくいため、お店の予約時間に縛られない自宅のほうが楽でした。
弁当は宅配だと時間がズレる可能性があったので、自分たちで取りに行き、前後しても大丈夫なように事前に伝えておきました。
注意するポイント
早めのスケジュール調整が必要
参加する大人が多いほど予定を合わせるのが大変になります。
神社の予約、スタジオ撮影の予約、会食やお弁当の手配など、早めに動くことをおすすめします。
スタジオでの事前打ち合わせ
衣装は人気のものから埋まるため、希望がある場合は早めの予約が必要です。
また、アルバムにするかデータだけにするかで料金が大きく変わります。
プランと価格を事前に確認しておくことで、当日に悩まず進められます。
補足
季節によっては服装や冷暖対策が重要です。
夏は暑さ対策、冬は防寒をしっかり準備してください。
ご祈祷の初穂料は神社によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
まとめ
いかがだったでしょうか。
子供が主役のイベントであるお宮参りは、当日にバタバタしないように事前準備が大切です。
時間の確保が大変なこともありますが、負担と感じるのではなく、楽しみながら夫婦で相談して進めていけると良いなと思います。
