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赤ちゃんと犬は一緒に暮らせる?豆柴と過ごす我が家のリアル体験談

こんにちは。

我が家では子供が生まれる前から豆柴を飼っています。

豆柴はとても可愛い存在ですが、今妊活をしていて犬を飼いたいと思っている人の参考になるかもしれません。

※犬にはもちろんそれぞれの個性がありますので、あくまで我が家の体験談・個人的な感想です。

目次

犬から見た赤ちゃんの登場

出産後、退院して初めて家に赤ちゃんを連れて帰ったとき、犬はテンションが爆上がりでした。

「私にも赤ちゃん見せて!」と言わんばかりに、子供を抱っこする私の周りをずっとついて回っていました。

クンクン匂いをかいだり、じっと眺めていたり、本当に新しい家族が増えたことを理解しているように見えました。

まるで弟ができたお姉ちゃんのように優しく見守ってくれる姿は、今でも忘れられない思い出です。

子育てがスタート。犬には小さな変化がありました

よく「上の子が赤ちゃん返りをする」と言われますが、犬にも似たようなところがあるのかもしれません。

急に自分ではない存在に愛情が向いてしまうことで、かまってほしいアピールをしたり、反対に少し拗ねたように見える日もありました。

犬なりに新しい環境に順応しようとしているのだと感じました。

赤ちゃんと犬を一緒に育てるのは大変?

子育てが大変なのは皆さんご存じだと思いますが、犬との生活も同時にとなると、やっぱり覚悟が必要です。

散歩は毎日の大仕事

犬は毎日散歩が必要です。

我が家の豆柴は家の中でトイレをあまりしないタイプなので、暑くても寒くても、大雨でも雪でも散歩が欠かせません。

赤ちゃんを連れての散歩は難しい場面も多いので、今は育休中の私と妻で協力しながら何とか回しています。

換毛期はとにかく毛が抜ける

季節の変わり目は特に換毛期で、毛がたくさん抜けます。

これから赤ちゃんがハイハイしたり歩き回るようになると、より丁寧な掃除が必要になってきます。

散歩同様、ここはもう親が頑張るしかないところです。

赤ちゃんと犬の生活を守るための工夫

おもちゃや食べ物の誤飲には注意

赤ちゃんのおもちゃを犬が自分のおもちゃと勘違いすることがあります。

そして赤ちゃんは何でも口に入れてしまう時期があるので、犬のエサを誤って食べてしまわないように注意が必要です。

どちらかが遊んだものを、もう一方が舐めたり口に入れたりしないよう、生活スペースや管理は意識して分けています。

赤ちゃんも犬も快適に過ごすための工夫

ベビーベッドの活用

犬は家の中を元気に走り回ります。

赤ちゃんが安心して眠れるよう、ベビーベッドでスペースを確保しています。

参考記事:育児におすすめのベビーベッド

掃除アイテムを味方にする

自動で掃除してくれるロボット掃除機は本当に助かっています。

また、犬の毛を集めやすいクイックルワイパーや、気になったらすぐに使えるハンディクリーナーもリビングに置いています。

将来的な部屋づくり

もともと和室には犬を入れていなかったので、今後はその部屋を子供の遊び場にする予定です。

犬の自由度をできるだけ保ちつつ、お互いに安心できる環境を整えていきます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

散歩や掃除など大変なことも多いですが、子供からも犬からも癒しをもらえる毎日です。

妻の実家には猫がいるのですが、猫が我が子に近づかないようにそっと見守っている姿も本当に可愛いんですよね。

子育てと犬との生活は決して無理なものではなく、工夫しながら楽しんでいけると実感しています。

これから犬を迎えたいと考えている人や、赤ちゃんと犬の同居に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

※この記事は我が家での体験談をもとにした個人的な感想です。

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