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哺乳瓶の選び方|素材・乳首サイズの違いと実体験

こんにちは。

哺乳瓶を準備しようと思ったとき、「素材」や「乳首のサイズ」がいろいろあって、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

この記事では、実際に使ってみて感じたことを交えながら、哺乳瓶選びのポイントを紹介します。

目次

結論

最初に結論をお伝えします。素材も乳首の大きさも、そこまで神経質になる必要はありません。個人差はありますが、赤ちゃんの様子を見ながら調整すれば大丈夫です。

素材(ガラス/プラスチック)の違い

哺乳瓶の主な素材は ガラスプラスチック の2種類です。それぞれの特徴は以下の通り。

ガラス製のメリット・デメリット

  • メリット:汚れ・キズ・匂いがつきにくく、手入れがしやすい
  • デメリット:重い・割れる可能性がある

プラスチック製のメリット・デメリット

  • メリット:軽くて持ち運びに便利、割れにくい
  • デメリット:汚れや匂いがつきやすい(ただし毎回しっかり洗えば問題になりにくい)

私の実体験では両方用意しましたが、重さ以外はそれほど気になりませんでした。外出が多い家庭はプラスチック、家で使う中心ならガラスもおすすめです。

乳首(サイズ)のポイント

乳首のサイズはメーカーによって細かく分かれています。最初にセットになっている Mサイズ を使って問題ないケースも多いです。赤ちゃんによって好みや飲み方に差があるため、様子を見てサイズ変更を検討しましょう。

注意点:観察すべきサイン

赤ちゃんの飲み方をよく観察してください。以下のようなサインが出たら乳首やミルクの出方を疑ってみましょう。

出る量が少ない場合のサイン

  • 飲むのに20分以上かかる
  • 息が荒くなる
  • 最後まで飲みきれない・疲れてしまう

出る量が多い場合のサイン

  • むせる
  • 口からミルクがこぼれる

乳首が劣化していると上手く飲めないことがあります。我が家では同じサイズの乳首を新品に替えただけで「むせる」問題が改善したことがありました。

最初に気になった点

新生児は1回に飲む量が少なく(例:60ml前後)、目盛りが10ml刻みでも少量を作るのが難しいことがあります。目盛りの間隔が広めの哺乳瓶の方がミルク作りが楽に感じることもありました。

まとめ・助産師のアドバイス

助産師さんや看護師さんの助言では、「赤ちゃんもミルクを飲むのは練習。少しずつ上手になる」 とのことでした。素材や乳首サイズは最初から完璧を目指さず、赤ちゃんの様子を見ながら調整すると良いです。

気になる場合は、メーカーHPの確認や助産師さんに相談するのをおすすめします。

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