こんにちは。子どものいる生活にもだいぶ慣れてきましたが、これからは自分の時間をどうやって確保するかも工夫していきたいなと思っています。もし皆さんが工夫していることがあれば、ぜひ教えてください。
今日は、妻の妊娠と私自身の育休取得について「職場への伝え方」についてお話しします。
妊娠・育休を伝えるタイミング
妊娠の報告をしたのは、安定期に入ったころで、出産予定日がはっきり分かったタイミングでした。出産予定日が決まると、育休を取る時期もある程度見えてきます。
また、育休に入る際には担当している業務を引き継ぐ必要があるため、あまり遅く伝えてしまうと周りに迷惑がかかります。かといって早すぎると、状況が変わる可能性もあるので、そのバランスを考えてこの時期に伝えることにしました。
誰に伝えるか
最初に伝えたのは直属の上司です。妊娠のことと育休を取る予定があることを報告し、その後、上司から業務の引き継ぎ先を判断してもらいました。
引き継ぎ先にはしっかりと直接伝える
担当してくれる人が決まってからは、直接その方に「育休に入ること」「引き継ぎで負担をかけてしまうこと」をきちんと伝えるようにしました。具体的な引き継ぎスケジュールや注意点も共有しておくと安心です。
同僚への配慮も忘れない
一方で、同僚全員には自分から積極的に伝えることはしませんでした。理由は、不妊に悩む方や妊娠という言葉に敏感になっている方がいるかもしれないと考えたからです。職場は多様な価値観を持つ人が集まっている場なので、配慮は大切だと思いました。
パパが育休を取ることの意味
パパになる男性の中には、あえて育休を取らずに働き続ける方もいます。ただ、子育てはママ一人で抱え込むものではありません。仕事と同じようにチームとして分担する必要があると感じています。
そのためにも、少なくとも上司には早めに妊娠と育休の予定を伝えておくことが大切だと感じました。しっかり準備しておけば、自分も周りも安心して仕事や家庭に向き合えます。
伝えるときのチェックリスト
- 安定期に入り、出産予定日が分かってから伝える
- まずは直属の上司に報告する
- 引き継ぎ先が決まったら、その人に直接事情とスケジュールを伝える
- 同僚に伝えるかどうかは状況と相手を考慮して判断する
まとめ
妊娠・育休を職場に伝えるときは、以下を意識するとスムーズに進められます。
- 安定期+出産予定日が分かったタイミングで伝える
- まずは直属の上司へ報告し、業務引き継ぎの流れを整える
- 同僚への配慮を忘れない
パパも育休を取ることは、家族にとっても職場にとってもプラスになるはずです。これから育休を考えている方の参考になればうれしいです。
もし本文をそのまま投稿するなら、アイキャッチ画像や内部リンク(育児関連の記事)を追加するとSEO効果が高まりやすいですよ。
