こんにちは。私はガラケーからスマホに変えたときから、ずっとiPhoneを使っています。今回は「Androidがいい、iPhoneがいい」という話ではなく、iPhoneを10年以上使ってきた中で 今さら見直すべきことに気付いたAppleのサブスク についてお話していきます。資産形成や日々の家計管理にもつながる話ですので、ぜひ参考にしてみてください。
Appleの代表的なサブスク
映画や音楽などのデジタルコンテンツに限らず、最近では車や家具、服などの分野までサブスクが広がっています。ここでは、特に iPhoneユーザーに関係が深いサービス を取り上げます。
AppleCare
iPhoneなどの製品が壊れた際に、優先的な案内や格安での修理・交換が受けられるサポートサービスです。加入すると、バッテリー劣化時の交換や画面割れの修理などが割安になるケースがあります。詳しい内容はApple公式を確認してみてください:AppleCare(Apple公式)
iCloud+
写真やアプリ、各種データをオンライン(クラウド)に保管するサービスです。端末の容量が足りなくなっても、iCloudを活用すればデータを保管・同期しておけます。詳しくはApple公式をご覧ください:iCloud(Apple公式)
料金の目安(機種や容量によって変動します):
- AppleCare:月額およそ1,200円(機種によって異なる)
- iCloud+:月額150円〜1,500円程度(容量により変動)
iPhone購入時に勧められること
iPhoneを買うときに強く勧められるのは、たいていAppleCareです。「バッテリー性能が80%以下なら無料交換」「画面割れが格安で修理できる」といった説明は魅力的で、つい加入してしまいそうになりますよね。
一方で、iCloud+は販売時に強くは勧められず、「写真をよく撮るなら本体容量の多いモデルを」と本体価格を上げる方向で提案されることが多いです。サービスそのものより端末の選択を促される経験をした方も多いのではないでしょうか。
私の利用状況から考える(実体験)
私の場合、画面を割ったことは一度もなく、バッテリー性能が80%を下回るまでに約5年かかりました。AppleCareに加入していれば安心ではありますが、月額料金を合計すると長期的にはかなりの金額になります。
例えば、AppleCareの月額を合計で支払った場合と、非加入で必要なときに修理やバッテリー交換を都度支払う場合を比較すると、自分の壊しにくさ・使い方 によっては加入の価値が低くなることもあり得ます。非加入でも、公式のバッテリー交換価格は最新機種なら1万5千円前後で済むことが多いです(時期や機種によって変動します)。
一方でiCloud+は、容量不足や急な故障・紛失時のデータ復元という観点からメリットを感じています。バックアップがあれば、新しいiPhoneにスムーズに復元でき、写真やLINEなど大切なデータを失うリスクが下がるからです。
その他:Apple One など複合プランも検討を
Appleは単独サービスだけでなく、Apple Music・Apple TV+・iCloud+などをまとめた「Apple One」という複合プランも提供しています。複数サービスを使う人は、個別に契約するよりお得になる場合があるため、利用状況に合わせて検討する価値があります。
見直すときのチェックポイント(家計目線)
- 過去の修理履歴:これまでに画面割れや水没などをしたことがあるか。
- バッテリーの劣化ペース:バッテリーが早く劣化するかどうか。
- 端末の買い替えサイクル:2年で買い替えるなら加入の価値は下がることも。
- クラウドの必要性:写真・動画をたくさん保存しているか、家族で共有しているか。
- 他のサブスク併用:Apple One等でまとめた方がお得か。
これらをチェックして、自分の使い方に合うかどうかを判断すると、不要な支出を減らせますよ。
まとめ
AppleCareもiCloud+も、iPhoneユーザーにとって有益なサービスです。ただし「不安だから」という理由だけで何となく継続していると、家計の負担になることもあります。これまでの利用状況やライフスタイルを振り返り、本当に必要かどうかを定期的に見直すことをおすすめします。
最後に、簡単な行動プラン:
- まずは自分の過去の修理・買い替え履歴を確認
- iCloudの使用容量を確認(必要なら適切なプランへ)
- 複数サービスを使っているならApple Oneの検討
- 年に1回、サブスクを見直して無駄をカット
この記事が、あなたの家計管理やサブスク見直しの参考になれば嬉しいです!
※本記事の情報は執筆時点の一般的な情報に基づいています。料金やサービス内容はAppleの公式サイトで最新情報をご確認ください。
