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ポイントカードに振り回されていませんか

こんにちは。みなさん、ポイント集めって好きですか?私は大好きで、日頃の買い物でもポイント集めに必死でした。ただ今はスーパーでのポイント集めをほぼしていません。今日は、ポイント集めのこれまでと、現在どのように向き合っているかをお話ししますよ。

目次

ポイントカードが増えていった過去

以前、財布に関する記事でも触れましたが、当時の私は「とにかく作る」タイプでした。次いつ来るか分からない遠方のお店、年に数回行くくらいのお店、ポイントの使い方が分からないお店、ポイントが貯まりにくいお店――店員さんに勧められたらほぼ作っていました。

結果、財布はパンパン。カードケースを別で持つほどになって、「使わないカードがこんなにあるのは何かおかしいな」と思い始めたのが最初の気づきでした。

ポイントカードのメリット・デメリット

メリット

  • ポイントが貯まり、支払いに使える
  • カード所有者限定の割引がある
  • 新規作成時に割引が受けられることもある(例:10%オフなど)

デメリット

  • 財布がかさばる
  • 会計のたびにカードを探す手間が増える
  • チャージ式は使える場所が限定され、その店の“限定通貨”になる
  • ポイントデーなどで行く店が固定されやすくなる
  • ポイントが分散して管理が面倒になる

ポイント好きにとって「貯めて使う」魅力は大きいですが、気づかないうちに時間や手間がかかっていることも多いんですよね。

私の心の変化

冒頭にも書きましたが、今はポイント集めに必死ではありません。理由は大きく分けて2つあります。

1. キャッシュレス決済がメインになった

スマホ決済やクレジットカードを使うことが増えて、現金を出す機会自体が減りました。チャージ式ポイントは残高管理が必要で、お店ごとに支払い方法を把握するのが地味に面倒です。なので、どこでも同じように使えるキャッシュレスの方が楽に感じます。

2. ポイントの分散を防ぎたい

お店ごとのポイントだと中途半端に残りがちで、使い忘れも発生しやすいです。クレジットカードや決済サービス経由で貯まる共通ポイントなら、一元管理しやすくて使い勝手が良いので、そちらを優先するようになりました。

現在のポイント集めの方針

今は「効率」「汎用性」「手間の少なさ」を基準にしてポイントを集めています。具体的には次の条件を満たすものだけを積極的に使うようにしています。

  • キャッシュレス決済やクレジットカードで自動的に貯まるポイント
  • 汎用性の高い共通ポイント(他サービスで使いやすいもの)
  • オンラインショッピングで貯まりやすいポイント
  • スマホで提示できるデジタルカード

現時点でよく使っているのは Vポイント、楽天ポイント、Pontaポイント の3つです。昔はポイントそのものを「目的」にしていましたが、今は「おまけで付いてくる」くらいの距離感で付き合っていますよ。

ポイント運用のちょっとしたコツ

  1. メインのポイントを1〜2種類に絞る(分散を防ぐ)
  2. 貯まる仕組みを把握して、無駄な手間を減らす(チャージ式を最小限に)
  3. 定期的にポイント残高を確認する習慣をつける(忘れ防止)
  4. ポイント目的で不要な買い物はしない(家計の逆効果に注意)
  5. 有効期限をチェックして期限切れを防ぐ

ポイントは「貯める楽しさ」もありますが、家計の一部として合理的に扱うことが大事です。

まとめ

いかがでしたか?ポイント集めは楽しくてお得だけど、振り回されると時間や労力が無駄になります。キャッシュレス化が進む今、ポイントは「賢く受け取るおまけ」として扱い、家計管理に良い影響をもたらすように付き合うのがオススメですよ。

うまくポイントを活用して、無理なくおトクな暮らしを作っていきましょうね。

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