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赤ちゃんの指しゃぶりはいつから?やめさせる時期と意味を徹底解説!

こんにちは。
生後2ヶ月を過ぎたあたりから、我が子も指しゃぶりを始めました。
指しゃぶりはあまり良くないイメージを持つ方も多いですが、実は赤ちゃんにとって大切な役割があるんです。
今回は「赤ちゃんの指しゃぶり」について詳しく紹介します。

目次

指しゃぶりはいつから始まる?

早い赤ちゃんでは、お母さんのお腹の中にいる時から指しゃぶりをしていることもあります。
一般的には生後2〜4ヶ月ごろに始まることが多く、赤ちゃんの成長ペースによって個人差があります。

指しゃぶりにはどんな意味があるの?

指しゃぶりは赤ちゃんにとって自然で必要な行動です。主な理由は以下の通りです。

  • 吸てつ反射: 口に触れたものを吸う本能的な反応で、ミルクを飲むために欠かせません。
  • 口周りの筋トレ: 言葉を話す準備として、口や舌の筋肉を発達させる練習になります。
  • 気持ちを落ち着かせる行動: 不安やストレスを感じた時に安心を得る方法のひとつです。

まだ言葉で気持ちを伝えられない赤ちゃんが、自分なりに安心を得ようとする姿は本当にすごいですよね。

指しゃぶりは良くないの?

「指しゃぶり=歯並びが悪くなる」というイメージを持つ方も多いと思います。
実際には、成長とともに自然にやめていくケースがほとんどです。
ただし、4〜5歳を過ぎても続く場合は、歯並びやかみ合わせに影響することがあるため、様子を見て歯科医に相談してみましょう。

「指しゃぶり=愛情不足」って本当?

昔から「指しゃぶりをする子は愛情不足」と言われることがありますが、それは誤解です。
すでにお話ししたように、指しゃぶりは赤ちゃんの本能的な行動であり、安心や快適さを求める自然な反応です。
ですので、無理に心配する必要はありません。

我が子の場合

我が子は特にお腹が空いたときによく指しゃぶりをしています。
常にしているわけではないので、今は無理にやめさせず様子を見ているところです。
(ちなみに、私自身も小さい頃によく指しゃぶりをしていたようで、親がやめさせるのに苦労したそうです…。歯並びに影響はなかったですが、似てほしくないところまで似てしまうかもですね笑)

まとめ

いかがだったでしょうか。
指しゃぶりは一見良くないように思えますが、実は赤ちゃんにとってとても大切な行動です。
親である私たちがその意味を理解することで、子どもの成長をより安心して見守れるようになります。

※もし指しゃぶりで気になることや不安がある場合は、専門機関にご相談ください。

日本小児歯科学会

日本小児科学会

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