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オムツの捨て方について

こんにちは。今日は中秋の名月とのことです。
今年は特に何もしませんが、これからはこういった季節のイベントを大切にしていきたいと思っています。
子供には、色々なことを経験させてあげたいですね。

さて、赤ちゃんの育児のメインともいえるのがオムツ交換。
新生児の頃は、1日10回以上オムツを交換するとも言われています。
今回は、交換したオムツをどのように捨てているかについてご紹介します。

目次

オムツの捨て方の種類

オムツ交換は、おしっこのときとうんちのときの2種類があります。
最近のオムツはニオイ漏れが少なくなってきたとはいえ、やはりうんちのときはにおいますよね…。
すぐにゴミ出しができればいいのですが、多くの家庭では数日間は家の中に置いておかないといけません。
そのためにおい漏れ対策がとても大切です。

① オムツ専用ゴミ箱で専用袋を使う

ゴミ箱の中に専用袋を設置し、オムツを入れると自動で密閉されるタイプです。
しっかり密閉されるためにおい漏れしにくく、使い勝手も良いです。

② オムツ専用ゴミ箱を使う(専用袋なし)

こちらは専用袋を必要としないタイプ。
密閉構造になっているため、袋を使わなくてもにおいが外に漏れにくいのが特徴です。

③ ニオイが漏れにくい袋を使う

においが漏れにくい専用袋にオムツを入れてから、普段使っているゴミ箱に捨てる方法です。
特別なゴミ箱を用意しなくてもよいため、コスパの良い選択肢です。

④ 普段使っている袋・ゴミ箱にそのまま捨てる

特別な道具を使わず、他のゴミと同じように捨てる方法です。
ただし、においが漏れやすいため、こまめにゴミ出しできる環境でないとおすすめしにくいです。

この4つが主なオムツの捨て方です。
次に、私が実際に行っている方法を紹介します。

私のオムツの捨て方

私はにおいが漏れにくい袋を使ってオムツを捨てています。
使っているのは、こちらの商品です。
おむつがにおわない袋(BOS)

この方法を選んだ理由

専用のゴミ箱+専用袋はコストが高い

オムツを卒業したあとに他の用途で使えず、ゴミ箱や袋が無駄になる可能性がありました。
さらに専用の道具が必要なため、コスト的に一番負担が大きいと感じました。

専用のゴミ箱だけではにおい対策が不安

蓋を閉めている間はにおいがしなくても、ゴミ出しのときに一気ににおいが広がるのがつらい…。
また、ゴミ箱自体ににおい移りしてしまい、定期的な掃除が必要になるのも気になりました。

袋もゴミ箱も使わないのは現実的でない

におい漏れを考えると、この方法は難しいと思いました。
常に外に出せる環境であれば良いですが、そうでない場合は避けたいです。

実際に使ってみた感想

おむつがにおわない袋は、本当におすすめです。
私は人よりにおいに敏感なタイプですが、うんちをしたオムツをこの袋に入れると、鼻を近づけてもにおいがしません。
数日経ってもにおいが漏れないのは感動レベルです。

ただし、少し価格が高いと感じる方もいるかもしれません。
私はSSサイズの袋を使っており、オムツSサイズであれば1袋に3つほどまとめて捨てることもあります。
ただ、うんちのときはお尻拭きも一緒に入れるため、1袋につき1枚ずつにしています。
こうした工夫をすれば、コストも抑えられます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
赤ちゃん用品は、何かとお金がかかります。
でも、日々のストレスを減らすためには「必要で使えるもの」を選ぶのが大切だと思っています。

今回紹介したおむつがにおわない袋(BOS)は、少量パック(20枚入り)もあるので、まずはお試しで使ってみてはいかがでしょうか。

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