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子育てでよかった自分の特徴

こんにちは。
子育てが始まると、生活は赤ちゃん中心になりますよね。特に最初のころは夜中の授乳やオムツ替えで寝不足になり、「子育てって本当に大変だな」と感じるママ・パパも多いと思います。

私自身は今のところ、そこまで思い詰めることなく子育てを続けられています。
それはきっと、自分の性格やちょっとした特技が役立っているのかもしれません。

あまり参考にならないかもしれませんが、「こういうタイプもいるんだな」と気楽に読んでいただければうれしいです。


目次

いつでもどこでも寝られる体質

妻から「本当に羨ましい」と言われるのですが、私はいつでもどこでもすぐに眠れるタイプです。

布団に入れば数分で夢の中。
椅子に座って腕を組んで目を閉じれば、気づけば寝ています。

そのため、夜中にミルクを飲ませて、ゲップをさせて、寝かしつけて、哺乳瓶を洗ったあとでも、布団に入ればすぐに眠ることができます。ある意味、赤ちゃんと同じタイミングで起きて寝ることができている感じです。

子育てが始まって1ヶ月以上たちますが、幸い「寝不足で限界…」と感じたことはあまりありません。

ただし注意点も。
あまりに早く寝すぎる人は、疲れが溜まっていて「寝付く」というより「気絶」に近い状態のこともあります。そういうときは無理をせず、しっかり休息を取ることが大切ですね。


あまり考え込みすぎない

赤ちゃんが泣き続けると、

  • 「どうして泣いているんだろう」
  • 「寝かしつけられない自分はダメな親なのでは?」

と気持ちが追い込まれるママやパパも少なくないと聞きます。

24時間気を張り続けて、さらに寝不足となれば、そう感じてしまうのも自然なことだと思います。

私はというと、泣いている赤ちゃんを見て「アフレコごっこ」をしてしまうタイプです。

たとえば、

  • 「おとうしゃん、なんで泣いてるのにミルクくれないの!?」
  • 「ぼくの気持ち、なんで伝わらないの!?」
  • 「眠たいのに寝られないから、どうにかしてくれー!」

と、赤ちゃんの気持ちを勝手に代弁して、ちょっと笑いに変えています。
もちろん、オムツやミルクが原因のときはしっかり対処していますが(笑)。


最後に

子育てに限らず、人は気持ちが追い込まれると、どんどん悪い方向に考えてしまいがちです。

そうならないためには、夫婦で協力するのはもちろん、家族や行政のサービスなど、第三者の力を借りることも大切だと思います。

子育てを「自分ひとりで完璧にやらなきゃ」と思うと、どこかで疲れてしまう瞬間が必ずやってきます。

子育ての仕方は人それぞれで、正解はありません。
大切なのは、自分や赤ちゃんのペースで、無理せず楽しみながら過ごしていくことだと感じています。

👉 あなたにも「子育てに役立った自分の特徴」ってありますか?
もしあれば、ぜひ振り返ってみてください。きっとそれが支えになっているはずですよ。

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