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便利すぎるコンビニ、その頻度を見直して家計を守る方法

こんにちは!
皆さんの家や職場の近くに コンビニ はありますか?

2025年3月時点で、日本には 約57,000店舗 のコンビニがあると言われています。
24時間営業でどこでも利用できる便利な存在ですが、家計を見直すなら「行く頻度」を意識することがとても大切なんです。

私はコンビニスイーツが大好きですが、それでも利用を控えるようにしている理由をお伝えします。

目次

コンビニはなぜ家計を圧迫するのか?

1. コンビニは「定価販売」が基本

コンビニで売られている飲み物やお菓子は、ほとんどが 定価販売
プライベートブランドは多少安いものの、スーパーやドラッグストアに比べると割高です。
「毎日の少額」が積み重なると、大きな出費になります。

2. 想定外の「つい買い」を誘発する

「飲み物だけ」のつもりが、スイーツやスナック菓子をつい手に取ってしまう…。
ある標準的なコンビニ店舗では、約2,500〜3,000点の商品を常時取り扱っており、新商品も次々と出ているため、選ぶものが多くて目移りしてしまうんです。
物価上昇もあり、気付けば 会計が500円以上 になることも少なくありません。

3. 新商品ラッシュで購買意欲を刺激

お弁当やパン、スイーツなど常に 新商品 が発売されます。
実際、1店舗あたり毎週100点前後の新商品が出ており、1年で取り扱い商品の 7割以上が入れ替わる とも言われています。
「せっかくだから買ってみようかな」という気持ちにさせられるラインナップが揃っていて、無駄遣いの大きな要因になります。

4. 「いつでも行ける」が落とし穴

全国どこにでもあり、24時間営業。
便利すぎるからこそ、ふらっと立ち寄る習慣 がついてしまうと出費が増えてしまいます。
必要のない買い物を防ぐためには、「行かない工夫」も大切です。

コンビニが仕掛ける「客単価アップ戦略」

以前、コンビニでは「700円以上買うとくじが引ける」というキャンペーンがありました。
これは、客単価(1回の会計金額)を700円以上にするための戦略。

最近はこのようなくじ引きをあまり見かけませんが、その理由のひとつは、物価高によって自然と700円以上になる人が増えたから と考えられます。
同じお弁当とお茶を買っても、今では700円を軽く超えてしまうんですよね。

まとめ:コンビニ利用は「計画的に」が正解

給料がなかなか上がらない今、何気ないコンビニ利用でも家計を圧迫する大きな原因になります。
「毎日の小さな出費」を見直すことで、節約効果は驚くほど大きくなりますよ。

否定的なことばかりを言いましたが、私はコンビニが 大好き です(笑)

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