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【体験談】ベビーベッドを卒業した理由|生後7ヶ月で感じた成長のサイン

こんにちは。
以前にベビーベッドをおすすめする記事を書きました。
(過去記事:育児におすすめのベビーベッド

私がベビーベッドを買った理由は、

  • 高さがあるため、抱っこするときの腰への負担を減らすため
  • 犬を飼っており、毛やほこりから子供を守るため

というのがありました。

今回は、メリットが多かったベビーベッドを卒業した理由をお話しします。

目次

ベビーベッド卒業の決め手

卒業をすることになった決め手は、
子供の行動範囲が広がったということです。

私が持っているベビーベッドは、縦1052mm×横704mmです。

子供が寝ているときであれば十分な大きさですが、起きているときは、とにかく移動したい年頃です。

ベビーベッドの広さでは、どうしても狭く感じてしまうようでした。

「もっと動きたい!!」

そう言わんばかりにぐずる回数が増えてきたので、そろそろベビーベッドも卒業かなと感じました。

つかまり立ちのリスクも考えた

そもそもベビーベッドは、つかまり立ちを始めたら卒業かなと思っていました。

というのも、つかまり立ちをすることで、ベビーベッドから落ちてしまうリスクがあるためです。

私が持っているベビーベッドは、ベッドだけではなく、パーツの設置方法を変えることでサークルにもなります。

ただ、このベビーベッドをサークルとして使うかは未定です。

新しくベビーサークルを購入

なぜかというと、ベビーベッドを卒業するにあたり、和室に布団を敷いて、親子3人で川の字で寝ることにしました。

でもそこで心配なのが、やはり子供がどこにでも移動してしまうことです。

そのため、親子3人分の布団を囲える大きさのサークルを新たに購入しました。

なので、ベビーベッドのサークルを使うタイミングがなくなってしまったんです。

もしかしたら、何かしらのきっかけや、今後2人目…となれば活躍してくれる機会が出てくるかもしれません。

でも今は使う予定がなくなったので、お礼をしつつ収納することにしました。

私の感想

特に初めての子供の場合は、なんでも子育てアイテムが必要と思ってしまいます。

もちろん、チャイルドシートや哺乳瓶を除菌するグッズなど、赤ちゃんの健康や安全を守るためには必要なグッズは買い揃える必要があります。

しかし、その他の「便利グッズ」は、あってもなくても子育てができると、今回の件で感じました。

赤ちゃんが快適に過ごせるか。
親がストレスなく子育てできるか。

この2つが、支払いをするお金の価値を上回るかが大切だと思います。

ちなみに私は、ベビーベッドは買う価値ありだと思っています。

まとめ

しばらく使うと思っていたベビーベッドも、約7ヶ月で卒業することになりました。

赤ちゃんのグッズはすぐに使わなくなる、使えなくなる…と聞いていましたが、今回のことは身をもって体験することができました。

でもこれは、子供が成長している証だと思っています。

もしみなさんの中で、「思ったより卒業が早かったもの」があれば、ぜひ教えてください。

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この記事を書いた人

30代会社員。
同年代の奥さんと25年8月に生まれた子供、豆柴の4人家族。
家を建てたことで、家計の見直しや資産形成の重要性を知り、必死に勉強。
少しでも分かりやすく子育てや資産形成の方法について発信中。

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