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スーパーのはしごは本当にお得?節約のつもりで損していた私の気付きと対策

こんにちは。

昔は新聞の折込チラシを見るのが当たり前でしたが、今はスマホで簡単に各スーパーの価格をチェックできます。

「○○はA店が安い」「△△はB店のほうが安い」と比較することが増え、気付けばスーパーのはしごが当たり前になっていました。

今回は、私がスーパーのはしごをやめた理由と、その後どう買い物が変わったのかをお話ししていきます。

目次

私がスーパーのはしごをしていた理由

独身時代から、ネットでチラシを見るのが習慣になっていました。

「火曜日はA店の○○が安い」などを把握して、仕事帰りに別のスーパーへ向かうこともよくありました。

少ないときでも2店舗、多いときは5店舗回ったこともあります。 今振り返ると、かなりエネルギーを使っていたと思います。

ある日突然「めんどくさい」と気付いた瞬間

特に大きなきっかけがあったわけではありません。

ただ、ふとした瞬間に「これって意外と大変だな」と感じました。

確かに目的の商品は安く買えていましたが、よく考えると“隠れたコスト”が多かったです。

  • 移動にかかる労力と時間
  • ガソリン代
  • ついで買いの増加
  • 店舗ごとのレジ待ち時間

これらを合わせると、「節約しているつもりで、逆に損しているのでは?」と感じるようになりました。

私が取り入れた“スーパーのランク分け”

急にすべてをやめるのは難しいため、私はスーパーを“役割”と“行く頻度”でランク分けする方法を取りました。

これが思った以上に効果的で、今では買い物のストレスがかなり減りました。

実際のランク分けは次の通りです。

  • レギュラー(A店):基本的に買い物をするお店
  • 準レギュラー(B店・C店):目的の商品によって使い分けるお店
  • サブ(D店):安さや独自商品が魅力のディスカウントストア
  • ヘルプ(E店・F店):ここでしか買えない商品があるが、頻度は低いお店

ランク分けが有効だった理由

ランク付けをしてみると、次のようなメリットに気付きました。

  • 店ごとの役割が整理され、買い物の目的が明確になる
  • 同じ役割のお店に行く必要がないと自覚できる
  • 「今日はA店だけで十分」と判断しやすくなる
  • 買い物ルートに迷わなくなるため、行動がシンプルになる
  • 結果として、無駄な移動・レジ待ち・ついで買いが大きく減る

この仕組みを作ったことで、同日に複数のお店を回ることがほとんどなくなりました。

行くお店を決めておくだけで、気持ちに余裕が生まれた感覚があります。

ランクの使い分けについて

レギュラーのA店と準レギュラーのB店・C店を同じ日に回ることはありません。

サブのD店や、ヘルプのE店・F店は、買い物以外の用事のついでや、どうしても必要なときだけ寄る程度にしています。

「必要なときだけ行く」くらいの距離感が、私にはちょうど良かったです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

徒歩で数店舗を回れる商店街のような環境であれば、スーパーのはしごはそこまで負担ではないかもしれません。

ただ、車で移動する地域では、移動時間や労力が大きな負担になります。

私自身、スーパーのはしごを減らしたことで、時間にも気持ちにも余裕が生まれました。

節約は「お金」だけでなく、「時間」と「心のゆとり」も大切にしていきたいと感じています。

あなたの買い物が少しでも楽になれば嬉しいです。

余談ですが、今回の記事で100記事を達成しました!

いつもありがとうございます。

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