こんにちは。 みなさんはどのくらいの頻度で買い物をしていますか。
週末にまとめて買い物する人もいれば、必要なタイミングで買い物する人もいると思います。
これまでは「お金を使わない日=ノーマネーデー」や「スーパーで立ち入らないエリア」などを紹介してきました。
今回は必要なタイミングで買い物する方向けに、なるべく買い過ぎないための実践的なコツをまとめます。
結論:買い過ぎないための3つのコツ
結論から言うと、買い過ぎを抑えるために実践すると効果的なのは次の3つです。
カゴを持たない。
予算を決める。
小さいエコバッグにする。
これらはどれも難しくないので、今日から取り入れられます。
カゴを持たない
たとえば「今日は牛乳とトマトと豚肉だけ買う」と決めているとき、カゴがなければ手に持てる分だけで済ませやすくなります。
カゴがあると一度にたくさん運べるため、つい余計なお菓子や飲み物、予定外のフルーツを入れてしまうことが増えます。
物理的に持てる量を減らすことで、余計な買い物の機会を自然に減らすのが狙いです。
もちろん、カゴがあっても買い過ぎない人もいますが、私を含め意思が揺らぎやすいタイプには効果がありました。
予算を決める
事前に「今日は2,000円以内」と決めるだけで、無駄な買い物を減らせます。
日頃から買い物をしていれば大体の価格感がつかめるので、頭の中で合計を計算しながら買い物することで意識が働きます。
具体例としては、レジでおおよその合計が分かるように商品ごとに金額を意識する、必要ならスマホのメモに合計を打つ、といったやり方があります。
また「予算を決める」ことで一ヶ月の支出管理もしやすくなります。
小さいエコバッグにする
カゴと同じ考えですが、普段から小さいサイズ(A4が入る程度・マチなしなど)のエコバッグを使うと、意識して買う量が減ります。
大きなバッグだと「入るからいいか」と思ってしまいがちですが、小さいバッグだと量的な制限が働きます。
これは物理的な工夫による行動抑制の一つで、私の場合はこのルールを決めてから余計な買い物が減りました。
その他の実践テクニック
以下は上の3つに加えて効果的だと思う小さな工夫です。
・買い物リストを作る(スマホのメモで可)。
・レジに並ぶ前に合計をざっくり計算する習慣をつける。
・セールや試食の誘惑には一度立ち止まって考える。
・どうしても甘いものが欲しい日は、まとめて決めた日のみにする(ルール化)。
キャッシュレスと現金、どちらが向いているか
キャッシュレスは便利で支払いがスムーズですが、支払いの実感が薄れ予算オーバーしやすい側面があります。
私は普段キャッシュレスを使うことが多いですが、財布に現金を少し残しておくと「今日はこれだけ」と意識しやすい場面があります。
一方で現金払いは物理的に消費が抑えられる傾向があるため、節約の抑止力として有効な場合もあります。
個人差があるので、自分に合う方法を試してみると良いです。
私の実践内容
私はまとめ買いをすることが多いですが、どうしても追加で買う必要があるときはカゴを使わないことがほとんどです。
甘党で意思が弱い私は、お菓子やジュース、アイスの誘惑に負けそうになることがあるため、物理的に手一杯になる量だけ持つというルールが効きます。
エコバッグは基本的に小さいもの(A4サイズ・マチなし)を使っています。
予算はそのときの状況に応じて決めますが、キャッシュレスだとつい支払いが楽でオーバーしてしまうこともあるので、意識的に合計を確認するようにしています。
逆に現金しか使えない場所では、きっちり計算して商品を選ぶので自然と無駄が減ります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
どの方法も特別な技術はいらず、今日から実践できるものばかりです。
頭で「やめよう」と思ってもなかなか続かないことは多いので、環境自体を少し変えてしまうのが効果的です。
まずは一つだけ、たとえば「今日はカゴを持たない」か「小さいエコバッグにする」など簡単なルールから試してみてください。
続けるうちに「必要なものだけ」を選べる日が増えるかもしれません。
一緒に頑張っていきましょう。
