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スーパーでの買い物時に立ち寄らないエリアを決めよう

こんにちは。私はごく普通の会社員で、給料も人並み程度です。そんな中で「人と同じことをしていてはお金は貯まらない」と気づき、資産形成や家計管理の情報を学びながら少しずつ実践してきました。今日はその中でも、日常の買い物でお金を貯めやすくするために行っている小さな工夫を紹介します。

目次

日常の買い物で実践していること

私がまず実践しているのは、「立ち入らないエリアを決める」ことです。具体的には——お菓子売り場

ちょっと子どもっぽいと思われるかもしれませんが、甘党でお菓子が大好きな私にとっては、ここが最も誘惑の多い場所なんです。つい「ちょっとだけ」と手を伸ばしてしまい、気づけば500円、1,000円と出費が増えていく…。だからこそ、買うものを事前にリストアップし、立ち寄るエリアを最小限にするようにしています。

先輩ママ・パパからすれば当たり前かもしれませんが、これを意識するだけで時間も労力も節約できるんです。さらに、「新商品」や「限定」などの誘惑に出会う機会が減るため、本来必要ではないものを買わずに済みます。

なぜそこまでするのか

正直に言うと、私は自分の意思がそこまで強くありません。「お菓子を買わない」と決めていても、実際に売り場を見てしまうと欲しくなってしまいます。そして「ひとつだけ」のつもりが、気づけばいくつか買ってしまう…。だからこそ、最初から見ない・近づかない環境をつくることが大切なんです。

もし「自分は大丈夫」と思っている方がいたら、一度振り返ってみてください。思ったよりお金が貯まっていないなら、もしかすると私と同じタイプかもしれません(笑)。

立ち寄らない効果

お菓子などの嗜好品を買わないことで、まず無駄な支出を抑えることができます。それだけでなく、糖分や脂質の摂取量が減るため、健康にも良い影響があります。

「健康な生活=病気になりにくい」ということは、医療費の削減にもつながる時間と労力の節約にもなります。小さな習慣ですが、続けていくと確実に成果が出ます。

まとめ:嗜好品は上手に楽しもう

お菓子がストレス発散や楽しみになっている場合は、我慢しすぎずに1ヶ月の予算を決めて買うのがおすすめです。「これぐらいなら大丈夫」と思う数百円も、積み重なると大きな出費になります。

嗜好品は「贅沢品」とも言われますが、完全に悪いものではありません。大切なのは、うまく付き合うこと。立ち寄るエリアを決めて、必要なものだけを買う習慣を続けていきましょう!

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