こんにちは。
10月中旬にもなるのに、まだまだ暑い日が続きますね。
ただ朝晩は少し肌寒くなってきたので、体調管理には気をつけたいところです。
日々子育てをしていると、つい子どもばかりに目が向いてしまうことがあります。
今回は、私が「あえて」意識している、子育てで大切にしていることをお話しします。
子育ての現実
初めての子育ては、夫婦ともに分からないことばかりです。
泣けばすぐに駆けつけて、なぜ泣いているのかを考えて対処する。
泣いていなくても、赤ちゃんの小さな動きや表情が可愛くて、つい見つめてしまう…。
気がつけば、生活の中心が赤ちゃんになっていきます。
ただ、忘れてはいけないのは「夫婦で子育てをしている」ということです。
夫婦での子育て
子育てをしていて実感するのは、1人で抱え込むには心身ともに負担が大きいということです。
私たち夫婦も、もちろん大変だと感じることは多くあります。
だからこそ、どちらか一方に負担が偏らないように、できる方が自然に動くようにしています。
「役割分担をきっちり決める」方法もありますが、我が家ではあえてそうしていません。
お風呂を入れるのはお父さん、ごはんを作るのはお母さん──
そう決めてしまうと、できなかったときに「代わりにしてあげた」という気持ちが出てしまうからです。
お互いに思いやりを持って「助け合う」ことを意識しています。
感謝の気持ちを忘れない
私が子育てで一番大切にしているのは、「感謝の気持ちを忘れないこと」です。
子育てはして当たり前、と思いがちですが、実際は心身への負担がとても大きいものです。
だからこそ、日常の小さなことでも「ありがとう」と言葉で伝えるようにしています。
家事をしてくれたとき、寝かしつけを代わってくれたとき、ちょっとした気づかいをしてくれたとき…。
感謝の言葉を口にすることで、自然とお互いの気持ちがやわらかくなる気がします。
「形」で伝えるのも素敵ですが、私はできるだけ「言葉」で伝えることを意識しています。
まとめ
子育て中は、寝不足が続いたり、自分の時間が減ったりと大変なことが多いですよね。
そんなときこそ、夫婦で支え合える環境づくりが大切だと思います。
恥ずかしがらずに、「ありがとう」を言葉にしてみませんか?
その一言が、きっとお互いの励みになるはずです。
※当記事は筆者の体験をもとにした内容です。家庭や育児環境により感じ方は異なる場合があります。
