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2026年の目標を整理|子育てと仕事、家計管理と資産形成の両立

こんにちは。

明けましておめでとうございます。

みなさんは、どんなお正月を過ごしていますか。

私は初売りに行くなど、お正月らしい時間を楽しみつつ、妻の実家と私の実家を行き来する、少しバタバタした年始を過ごしています。

昨年は子どもが生まれ、生活が大きく変わった一年でした。

毎日があっという間に過ぎていき、気付けば年末を迎えていた、というのが正直な感想です。

そんな一年を振り返りながら、新しい年を迎えた今、改めて今年の目標を整理してみることにしました。

今回は、その内容を体験談としてまとめていきます。

目次

子育てについて

今年は育休が終わり、仕事に復帰する予定です。

育休中は、育児に100%の時間と気力を使うことができていました。

毎日一緒に過ごし、昨日できなかったことが今日できるようになる、そんな小さな成長を間近で感じられる貴重な時間でした。

一方で、仕事が始まると、今までと同じようにはいかなくなると思っています。

家族のために、一所懸命働く必要があります。

ただし、仕事に復帰するからといって、子育てを後回しにしたり、力を抜いたりするつもりはありません。

限られた時間の中でも、しっかりと子どもと向き合い、成長を実感できる日々を大切にしたいと考えています。

完璧を目指すのではなく、できる範囲で続けていく。

そんな一年にしたいと思っています。

家計管理について

子どもが生まれるまでは、ある程度支出を把握できており、大きく家計が崩れることはありませんでした。

しかし、子どもが生まれてからは、オムツやミルクなどの変動費が増え、月ごとの支出にばらつきが出るようになりました。

「今月はいくら使ったのか」が、すぐに分からない状態になっていたのが正直なところです。

なんとなくお金が出ていく感覚に、不安を感じることもありました。

そこで今年は心機一転、まずは支出額をしっかり把握することから始めます。

そのうえで、毎月の支出を安定させ、安心して生活できる家計を目指していきます。

資産形成について

資産形成については、これまでどおり積立NISAを活用し、オルカンへのインデックス投資を継続します。

今年は「とりあえず続ける」だけでなく、積立額を増額し、その金額を無理なく継続することを目標にします。

生活を圧迫しない範囲で、将来への備えを少しずつ厚くしていきたいと考えています。

また、個別株への投資も行い、年間配当金を現在より50%増やすことを目標にします。

短期的な結果に一喜一憂せず、長期的な視点で向き合っていく一年にします。

自己研鑽について

まずは、月に2冊の読書を目標にします。

難しい本だけにこだわらず、ミステリーなどの小説も取り入れ、楽しみながら続けていく予定です。

また、ファイナンシャルプランナー(3級)の資格取得にも挑戦します。

お金に関するブログを書いている以上、より正確で信頼できる情報をお伝えしたいと考えています。

そのためにも、公的資格の勉強を通して、知識の土台をしっかり固めていきます。

まとめ

いかがでしょうか。

新年を迎えると、新しい気持ちで何かを始めたいと思う人は多いのではないでしょうか。

ただ、気付けば年末になり、自分が立てた目標を忘れてしまうことも珍しくありません。

今回は、あえてブログに書くことで、自分自身の気持ちを整理し、やる気を高める目的もありました。

完璧にできなくても、少しずつ続けていくことが大切だと思っています。

みなさんも、それぞれの目標に向かって、一緒に頑張っていきましょう。

2026年も、引き続きよろしくお願いいたします。

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